毎度こんにちは。
美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院です。
前回のブログは頬のニキビの原因や治療法について投稿していきました。
本日はフェイスラインにできるニキビについてご説明していきます。
繰り返すフェイスラインのニキビでお困りの方は是非参考にして下さい。
このブログの中盤頃には、実際に針でニキビが改善していく様子もご紹介します。

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フェイスラインのニキビに針を打っているところ。

フェイスラインにできるのは大人ニキビ!

顎や頬などフェイスラインにかけてできるニキビのほとんどは大人ニキビです。
よく聞く言葉ではありますが、実際大人ニキビとはなんなのでしょうか。
それでは、具体的にみて行きましょう。

思春期ニキビとは

思春期は皮脂の分泌量がかなり多い時期。
それは成長する過程で免れられない生理現象。

主におでこや、鼻周りなど皮脂が特に分泌されやすいTゾーンと呼ばれる部位を中心に発生します。

原因はもちろん他にもストレスや食生活などから起因しますが、それを差し置いても思春期はニキビができやすい時期。また、思春期には胃腸の働きが活発になるため、胃腸を支配する副交感神経が異常興奮しやすい状態です。
自律神経を調整することも大事になってきます。

そして、気にしすぎて間違ったケアをすると、悪化してしまうこともあります。
神経質にならず適切な洗顔を心がけましょう。

大人ニキビってなに?その特徴3つ

大人ニキビは主に不摂生な生活によって発生する忌々しいやつです。

1.フェイスラインにできやすい

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思春期ニキビはTゾーンにできやすく、大人ニキビは顔の輪郭に沿ったU字部分(フェイスライン)にできやすのが大きな違いです。

思春期にできるニキビは思春期特有のホルモンバランスの乱れや、毛穴がまだ成長段階で未発達なため、皮脂の過剰分泌によってできるもの。
 
一方、大人ニキビ(フェイスラインのニキビ)の原因は1つだけでなく、対人関係・ホルモンバランス・ストレスと様々です。
しかも先に挙げた栄養の偏った食生活や慢性的な睡眠不足、ストレスといった大人にとっては「あるある」な習慣がニキビを育てる肥料となってしまいます。
 

2.再発しやすい

再発しやすいのも大人ニキビの特徴です。

生活習慣が原因のため、その場しのぎのスキンケア対策では、大人ニキビを根絶した事にはなりません。

一時はおさまっていても、また元の生活に戻ってしまい、再発しやすいのです。

3.ニキビ跡になりやすい

さらに残念なお知らせです…。

思春期ニキビは思春期を終えた段階で、自然と綺麗になるという場合も多いもの。
しかし大人ニキビは年齢によって代謝が追いつかなくなり、ニキビ跡になってしまうのです。

フェイスラインにできる大人ニキビの5つの原因

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フェイスラインのニキビはせっかく治ってもまた同じような場所に新たに出現する、ということの繰り返しではないでしょうか?実はフェイスラインをはじめとするニキビは、できやすい場所は人によって異なり、
なぜそこにできやすいのかしっかりとした理由があるのです。

その原因を知り、適切なケアや治療をすることでニキビの出来づらい肌に改善することができます。
フェイスラインのニキビができる原因は大きく分けて5つあります。

その1:ホルモンバランスの乱れ

特に女性の場合、ストレスや環境の変化で毎月の生理周期が乱れがちになります。
女性ホルモンは以下2つです。


・エストロゲン
・プロゲステロン

ニキビの原因となるのは「プロゲステロン」です。

このホルモンは月経前に活発になり、皮脂の分泌量を上げていきます。
その結果、生理前はニキビ・肌荒れなどを起こしやすくなるのです。

その2:胃腸の不調

フェイスラインでも、特に消化管につながる「口周りのニキビ」は胃腸が弱い人がなりやすいです。

忘年会や、外食が続くと胃腸の粘膜は荒れやすくなります。
特に胃液は強酸のため、自身の粘膜が弱っていると、胃の壁を守る事ができなくなり、胃潰瘍などにかかり、便秘を引き起こします。

便が溜まることでその毒素が体中を周り、弱酸性で守っていた肌のPHをアルカリ性に傾け、肌のバリア機能が低下。
その結果、外部から刺激に弱くなり、フェイスラインをはじめとしたニキビになりやすくなるのです。

胃腸の不調がニキビに関係があるなんてあまり思いつきませんが、思い返してみると便秘のときとニキビができたときって、時期が被っていたりしませんか?
意外な部分の体の不調がニキビと繋がっていることもあるんです。

その3:ストレス

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人間の体は自律神経と呼ばれる自動的に働いてくれる神経のおかげで、呼吸したり、食べ物を消化して生活しています。
自律神経は


・交感神経
・副交感神経

に分けられ、ストレスが多い人は「交感神経」が活発に活動します。
交感神経は皮脂腺を刺激する働きがあり、皮脂が過剰に分泌しニキビの原因になっていきます。
また交感神経以外にも副交感神経が異常興奮を起こすことでもニキビの原因に繋がります。
なんでもバランスが大事って事です。
人間の体って複雑ですよね〜。
なぜストレスがニキビによくないかはご理解できたでしょうか。

その4:外部からの刺激

フェイスラインというのは、知らず知らずのうちに細菌がつきやすい場所でもあります。

日常生活の些細な行動がニキビ発生の原因になっていることもあるんです。

頬杖

無意識に頬杖をついたり、顎を触っていたりしてしまいますよね。

それによって手についた雑菌が顔に付着し、毛穴に汚れが溜まることでニキビが発生する原因になります。

シャンプーや整髪料などの流し残し

頭皮と顔の油分量はまったく異なります。

一般的にシャンプーのほうが殺菌作用が強く、顔の肌には刺激が強すぎるんです。

そのためシャンプーやトリートメントの洗い残しによって髪に成分が残ってしまい、それが髪を経由して顔に付着することで、必要以上に顔の脂分をなくしてしまい、乾燥しやすい肌になってしまい、ニキビが発生します。

またワックスなどの整髪料を使用している場合は、それもフェイスラインにできるニキビの原因の一つ。
もちろん付着してすぐに肌へ悪い影響を与えるわけではありません。

しかし徐々に習慣によって蓄積していくことで、トラブルを抱えやすい肌になってしまうのです。

また肌の水分量は個人差はありますが年齢と共に低下してします。
年齢を重ねるごとにバリア機能が低下し、肌トラブルが起きやすくなるので、気をつけましょう。

その5:乾燥

1番最後の原因になりますが、なぜフェイスラインにできやすいかというと、その原因は肌の乾燥も挙げられます。乾燥と聞いて驚いた人も多いのではないでしょうか。
ニキビと言えば脂っぽい肌にできるもので、
油とり紙などでケアをしないとできてしまうイメージがある人が多いと思います。
過剰な皮脂も原因の一つですが、実は乾燥も立派な原因の一つなのです。

フェイスラインのニキビの5つの対処法

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では、どのようなケアを行えば繰り返すフェイスラインのニキビは根絶できるのでしょうか。

まず挙げられるのは、全ての部位にできるニキビケアに共通することですが、
肌を清潔な状態に保ったり、指先のツボから血を出す刺絡(しらく)療法で自律神経の中の副交感神経神経のバランスを整えることが非常に重要になります。
ポイントは5つです。

その1:刺絡(しらく)する

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薬指は自律神経の中でも副交感神経を抑制する事ができます。
フェイスラインのニキビにお困りの方はAmazonで「ファインタッチ」と検索して購入してみて下さい。
¥2000くらいで売ってます。
写真がピンボケ気味ですがお許し下さい。

↓箱を開けるとこれが入ってます。
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↓薬指にセットしてバチンっ!!
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↓血が出ます。そんなに痛くありません。
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↓血を絞って40〜50滴ほど出します。
副交感神経神経異常興奮が抑えられます。マジで。
フェイスラインのニキビでお困りの人はとりあえず、1〜2週間は続けてみて下さい。
新しくニキビができずらくなります。
信じるものは救われます。
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その2:洗顔

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もっとも効果的な対策は、朝晩の洗顔をしっかりすること
夜はしっかりクレンジングで化粧残りをなくすことです。

必要以上の洗顔はNG

意外に思われるかもしれませんが、朝晩2回以上に洗顔をする必要はありません。

ニキビが気になるからといってこまめに洗浄してしまうと、皮脂が過剰に失われ、かえって体が皮脂を分泌するようになってしまうので逆効果となります。

そして、洗顔しすぎると皮脂も水分量も失われ過ぎて肌のバリア機能が更に弱まることにつながるので、注意が必要です。
ニキビの元々の原因は毛穴に汚れが詰まることなので、しっかり汚れが吸着できるよう、洗顔フォームを十分に泡立てて、こすらず優しく洗うことが大切です。

また、刺激が加わると悪化してしまうので、スクラブ入りの洗顔でごしごし洗うことや、はがすタイプのパックは厳禁です。

その3:十分な保湿

十分な保湿を行います。

特に洗顔の後の乳液やクリームはしっかりと塗りましょう。
フェイスラインにできたニキビの中に炎症しているものがある場合は、抗菌作用のある化粧水がおすすめです。

しかしあまり強い抗菌成分が入っているとそれが刺激となってしまうので、自然由来など低刺激のものがおすすめです。

乳液やクリームは皮脂が気になるという人もいるかもしれませんが、乳液やクリームの油分が化粧水で潤した水分を閉じ込めてくれるので必ず使ってください。
 

化粧水だけでは足りない場合

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化粧水だけつけても時間が経つと蒸発してお肌は乾燥状態が悪化してしまうので、必ず乳液やクリームまで基礎化粧を行い十分な保湿を行います。
また、お肌のバリア機能を正常に戻すには睡眠や毎日の食生活も重要です。

油っぽい食事に偏るとお肌も皮脂分泌が過剰になるので、
バランスの良く野菜もしっかり食べるようにし、水を沢山飲むことで内側からも水分不足を解消することが大切です。

その4:シャンプー・トリートメントはしっかり洗い流す

保湿をしっかりと行った後に気をつけたいのが「髪の毛」です。
ニキビができている時は肌のバリア機能が弱っているので、ちょっとした刺激で肌トラブルを起こしやすくなり、ニキビができやすくなります。

また、先に述べたようにフェイスラインというのは刺激を受けやすい場所でもあります。
女性の場合は髪の毛があたりやすい場所で、髪の毛の刺激というのは想像以上に肌に負担になります
なるべく自宅にいる間はヘアバンドなどをしてフェイスラインに髪の毛が触れないように心掛けましょう。
  

その5:十分な睡眠

最後にフェイスラインのニキビ肌には睡眠が一番重要です。

「初期ニキビは寝れば治る」なんて言われるぐらい睡眠はお肌のターンオーバーとも深い関連があり、肌のコンディションに影響をもたらします。
また、まとまった睡眠をとることで自律神経が安定し、ホルモンバランスも安定へとつながりますので、質の良い睡眠を取ることはとても大切です。

それでも改善しない時は皮膚科で治療を受けることをお勧めします。
特にホルモンバランスが大きく乱れている場合は自分で治すことは難しいので、一度相談に行かれると良いと思います。

皮膚科に行く前に!フェイスラインのニキビは美容鍼も効果的!

IMG_4462上の写真は当院の美容針の前に行う「アキュスコープ治療器
微弱な電流を流す事で肌を活性化させ、肌本来の抵抗力を取り戻していきます。

スクリーンショット 2018-02-06 12.52.57↑施術前の肌の状態。赤みが強く出ていることが確認できます。

スクリーンショット 2018-02-06 12.50.24↑10日間に1度のペースで4ヶ月ほど治療を行った肌の状態です。
頬の赤みが取れていることが分かりますね。
アキュスコープすんごいです。
※効果には個人差がございます。

ニキビに即効かつ効果が持続!

定期的に鍼をさすだけで、肌を良好な状態に保つことができます。

鍼をさすと、肌の内部にちょうど良い刺激を与えることができ、血行を改善。
またホルモンバランスを整えることもできます。

肌環境だけでなく代謝を促し、体の内部から健康を取り戻せるのが美容鍼なんです。

リフトアップや小顔・美肌にも効果的

美容鍼の効果はニキビだけには止まりません。

リフトアップや小顔・美肌にも効果が認められており、

副作用も少ないです!

鍼は髪の毛よりも細く、まったく痛くありません。
それどころかさした部分の周辺が熱を持ち、心地よいと感じる方も大勢います。

美容鍼の主な副作用というと、内出血です。
しかし美容鍼の場合、内出血が起こるのは1000本打って1~2本の確率

プロの施術であれば、ほぼ心配ありませんよ!

内出血について知りたい方はこちら
「美容鍼で内出血を起こした時の最短最速で直す3つの対処法」

まとめると

フェイスラインのニキビは時にしつこく、繰り返してしまう事がよくありますね。
洗顔だけでは改善する方は少ないようです。
とにかく良質な睡眠がフェイスラインのニキビを治す近道と言えるでしょう。
美容鍼の効果はニキビ・肌荒れ・ニキビ跡・くすみに有効です。
美容鍼の白山はりきゅう整骨院でした〜。
お肌のご相談いつでもどうぞ!

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