毎度こんにちは。
美容鍼の東京 白山はりきゅう整骨院です。

最近のブログは顔についてが多くなりました。
やはり美容鍼を日々行っていると美容だけでなく、お顔の「歪み」「痛み」も抱えてやってくる方も多いのです。
なので、お顔の歪みや痛みを引き起こす疾患、対処法、日常生活で気をつけてもらいたい事を書いていきます。
ぜひ参考にして下さい。

顔が歪む原因

顔面部は意識していないのに顔が歪んだり、表情が変わるようなときは、顔や脳の神経に異常があることが考えられます。
顔は筋肉のかたまりであります。そして顔の表情筋は、言葉を使わずに喜怒哀楽を表現する手段として、非常に大切なものです。
そこで原因、疾患、対処法について知っていきましょう。

日常生活から考えられる原因

その1:ストレス・緊張による顔の筋肉のこわばり

ストレスが加わったり緊張したりすると表情をつくりだす筋肉である表情筋も緊張し、硬くなって表情がこわばります。
顔にある目や口、鼻、耳などを動かす顔面の筋肉は、骨とヒフに繋がっており、いくつかの筋肉が同時に動くことで、その時の感情や情緒をあらわします。

その2:顔が歪んだり・表情が変わる主な疾患

顔全体や一部が歪んだり、けいれんしたりして表情がぎこちなく、乏しくなるようなときは、筋肉や脳の神経の異常や心の問題、ケガなど、さまざまな原因が考えられます。
意図しない表情の変化は、主に顔面部の神経の障害によって起こります。

三叉(さんさ)神経痛

顔の歪みや表情の変化をともなう疾患 と三叉神経痛が挙げられます。
主な症状として、目玉・アゴ・頬を中心に、突然ぴりぴりとした痛みがあらわれます。
鋭く、刺すような痛みが繰り返されるため、自然に顔がこわばることが多くあります。
脳神経の一種で顔のこめかみから目玉、アゴ、頬の知覚領域を支配する三叉神経に起こる痛みを三叉神経痛といいます。
多くは、頭部に流れる血管がこめかみで三叉神経に触れたり、圧迫することによって起こります。

顔面神経麻痺

脳出血や脳梗塞による半身麻痺、帯状疱疹ウィルスの感染による神経の障害、
極端に顔の片側だけを長時間冷やすことなどが原因になります。
顔の筋肉を支配している顔面神経がおかされることによって、主に顔の片側に突然麻痺が起こり、マブタが完全に閉じなくなったり、頬や口角がたれ下がり、クチの中の食べ物やよだれが垂れるなどの状態になる疾患です。

美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンでしたー。

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