
副交感神経が強すぎる人のニキビ体質とは?
〜井穴刺絡×微弱電流(アキュスコープ)で整える“内臓バランス”〜
「副交感神経が強い=良いこと」と思われがちですが、実は過剰に働くと内臓が疲弊してニキビが出やすくなるのをご存知ですか?
白山はりきゅう整骨院では、薬指の井穴刺絡と微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせ、副交感神経優位タイプのニキビ体質を根本から整えています。
副交感神経が強い人の特徴とニキビの関係
副交感神経が優位な方には、以下のような特徴があります。
- 下痢をしやすい
- 血圧が低い
- 手足が冷えやすい
- 朝起きにくく、常に眠気がある
これらは内臓が過剰に働き、休めていないサインです。
胃腸や肝臓などがフル稼働して疲弊し、結果として皮脂バランスが乱れ炎症性ニキビが繰り返しやすくなります。
薬指の井穴刺絡で副交感神経を抑制する
手や足の薬指の先端(井穴)を刺絡することで、副交感神経の過剰反応を抑えることができます。
実際に、薬指から30〜50滴ほど血を出す刺絡を行ったところ、1週間後に新しいニキビができなくなり、生理痛も軽減したという臨床報告があります
この施術は交感神経を刺激しすぎず、自律神経のバランスを中庸に戻す安全な方法として注目されています。
微弱電流(アキュスコープ)が細胞代謝を整える

アキュスコープは、身体の電位バランスを読み取り、自動で最適な電流を流す高度な微弱電流治療器です。
副交感神経が強いタイプの方には、160Hz〜320Hzを中心に用いて炎症を鎮め、細胞の修復を促します。
臨床では、赤みの強いニキビ=副交感神経が強い体質のケースが多く、アキュスコープを併用することで炎症の引きが早くなる傾向が確認されています
“内臓を整える=肌を整える”という発想
東洋医学では「肌は内臓の鏡」と言われます。
副交感神経が強すぎる人ほど、胃腸や肝臓が休めず、結果として肌トラブルが出やすくなります。
白山はりきゅう整骨院では、腹部の硬結を触診し、鍼とアキュスコープを組み合わせることで、内臓の緊張を緩めながら自律神経を整え、肌質の根本改善を目指します。
まとめ|“リラックスしすぎ”も肌荒れの原因に
- 副交感神経が過剰に働くと、内臓疲労と皮脂バランスの乱れが起こる
- 薬指の井穴刺絡で神経の働きを整え、アキュスコープで細胞代謝をサポート
- 炎症ニキビだけでなく、冷え・便通・睡眠にも良い変化が期待できる
副交感神経タイプのニキビは、「リラックスしすぎているサイン」かもしれません。
白山はりきゅう整骨院では、身体と心の両面から肌の治癒力を高める施術を行っています。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


