
ストレスと胃腸の関係〜副交感神経を整えて肌荒れを防ぐ
「ストレスが続くとお腹が痛くなる」「食後に胃が重くて肌も荒れる」
そんな経験はありませんか?
実は、ストレスが副交感神経を過剰に刺激し、
胃腸の働きを乱すことで、肌の炎症にもつながっているのです。
白山はりきゅう整骨院では、腹部刺絡と微弱電流(アキュスコープ)を用いて、
ストレスで乱れた神経と内臓の働きを整え、肌トラブルを根本から改善しています。
ストレスが副交感神経を乱すメカニズム
人はストレスを受けると、まず交感神経が優位になります。
しかし、その状態が続くと身体が防御反応を起こし、
今度は副交感神経が過剰に働くようになります。
その結果、胃腸の動きが強くなりすぎて下痢や腹痛を起こし、
内臓が疲労して皮膚の代謝や血流が低下。
このようにして、ストレスが“お腹と肌”の両方に影響を及ぼします。
副交感神経のバランスを整える腹部刺絡
当院では、お腹の反応点(みぞおち・臍周囲)に腹部刺絡を行い、
副交感神経が過剰に働いている状態をリセットします。
ごく少量の血を抜くことで、神経の緊張が鎮まり、
内臓の働きが自然なリズムに戻ります。
施術後は「お腹が軽くなった」「胃の張りが取れた」との声も多く、
その日の夜から眠りが深くなる方も少なくありません。
微弱電流(アキュスコープ)で自律神経のリズムを再調整

微弱電流(アキュスコープ)は、体の神経電位を整える治療機器です。
腹部や背部に電極をあて、30〜70Hzの微弱電流を流すことで、
乱れた自律神経のリズムを整えます。
副交感神経が整うと、胃腸の働きが安定し、
体内の炎症反応が落ち着いていきます。
その結果、肌の赤み・吹き出物・むくみが自然に改善していくのです。
刺絡とアキュスコープの相乗効果

刺絡で滞りを取り除き、アキュスコープで神経のリズムを調整する。
この二段構えにより、内臓と皮膚を同時に整えることができます。
まさに“内臓美容鍼”とも言えるこのアプローチは、
薬を使わずにストレス性の肌トラブルを根本から改善します。
臨床例:ストレス性胃痛と頬のニキビ
30代女性。仕事のストレスで胃痛・下痢・頬の赤ニキビを繰り返す。
週1回の腹部刺絡+アキュスコープ+足三里の鍼を3回実施。
2回目で胃の張りが軽くなり、3回目で肌の炎症が減少。
「お腹と肌の両方が落ち着いた」と喜ばれました。
まとめ:ストレスケアが美肌への近道
ストレスによる胃腸の乱れは、副交感神経の過剰反応が原因の一つ。
刺絡と微弱電流(アキュスコープ)で神経と内臓のバランスを整えることで、
肌は内側から変化していきます。
「ストレスでお腹が痛い」「肌荒れが治らない」
そんな方は、ぜひ当院の統合鍼灸治療をお試しください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


