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実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)
週5で施術するケースとは?
こんにちは、文京区で訪問マッサージを行っている白山はりきゅう整骨院です。
当院では、患者さん一人ひとりの身体の状態や生活の目標に合わせて、施術頻度をご提案しております。
その中でも「週5回」という高頻度の施術をご希望・ご提案するケースもあります。今回はその一例をご紹介します。
急性症状:圧迫骨折後の集中ケア
たとえば、圧迫骨折などの急性の骨折をされた方の場合、早期のケアが非常に重要です。
骨折後の療養中はどうしても安静が必要になり、筋力や関節の柔軟性が急激に低下しやすいです。また、活動量の低下は、そのまま「寝たきり」に繋がることもあります。
そのため当院では、こうしたケースに対して、週5回の訪問施術を提案することがあります。
超音波治療器との併用で骨癒合を促進
特に効果的なのが、超音波治療器(LIPUS)の併用です。
超音波治療は、骨癒合(骨の回復)を2倍以上に早めるという研究データもある注目の治療法です。
患部に超音波を当てることで、骨の再生を促進し、痛みを和らげ、日常生活への復帰を早めることが可能になります。
寝たきりを防ぎ、在宅生活を守る
圧迫骨折やその他の骨折は、高齢者にとって「寝たきり」のきっかけになりやすい重大な出来事です。
しかし、早期に施術を開始し、定期的にマッサージと超音波治療を行うことで、在宅生活を守ることができます。
実際に、骨折しても入院せず、自宅での療養を希望される方も多くいらっしゃいます。そうした方には、週5回の集中ケアで身体の回復を最大限サポートしています。
必要なときに必要な頻度を
訪問マッサージの施術頻度は「ずっと週5」ではなく、症状に応じて調整していきます。
急性期に集中的な施術を行い、症状が落ち着いてきたら週3回、週2回へと減らすことで、負担をかけすぎず、効果的にケアができます。
また、週5回の施術には、主治医の同意書も必要となりますが、書類手続きも当院がサポートいたしますのでご安心ください。
まとめ|週5の施術が必要な理由
・圧迫骨折や骨折後の早期ケア
・骨癒合を早めるための超音波治療器との併用
・寝たきりを防ぎ、在宅生活を維持するため
このような理由から、一時的に週5の施術を提案させていただくことがあります。
白山はりきゅう整骨院では、患者さんの状態やご希望に合わせて、最適な頻度と施術内容をご提案しております。
ご家族のサポートが必要な方、在宅での療養を考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。
よくあるご質問にも対応しています
「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

お問い合わせ・ご予約

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