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実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)
転倒して肋骨にヒビが…どうすればいい?当院での回復サポート例
こんにちは。文京区で健康保険を使った訪問マッサージ・鍼灸施術を行っている白山はりきゅう整骨院です。
ご高齢の方に多いのが「転倒による骨折・ヒビ」です。
特に多い部位の一つが肋骨。
今回は、肋骨にヒビが入ってしまった場合の正しい対処法と、当院で行っている回復サポートについてお伝えします。
肋骨骨折・ヒビの症状とは?
肋骨は外側からの圧力や転倒によって、ヒビが入りやすい部位です。
以下のような症状がある場合は要注意です:
- 咳やくしゃみで胸がズキッと痛む
- 呼吸するだけで胸に違和感
- 寝返りや起き上がり時に激痛
軽度のヒビでも激しい痛みが出るため、決して軽視せず、まずは整形外科などで検査を受けましょう。
病院では「自然治癒を待つ」指示がほとんど
実際に肋骨にヒビが入っていても、
- ギプス固定ができない
- 湿布や痛み止めだけで「安静に」と言われる
といったケースが多く、“何もできずに痛みと生活の不便だけが残る”という状態になりがちです。
当院では、こんなサポートをしています
白山はりきゅう整骨院では、肋骨のヒビに対して以下のような施術を行っています:
- 超音波治療:微細な振動で骨の癒合を促進。自然治癒より回復が早まる
- 周辺の筋肉のマッサージ:背中や脇、腰回りの筋肉の緊張をやわらげる
- 無理のない体位で施術:痛みに配慮し、楽な姿勢で施術を行います
呼吸時や日常動作の痛みが軽減され、「夜も眠れるようになった」と喜ばれることも多いです。
実際の回復事例
先日、転倒で肋骨にヒビが入った70代の女性が訪問施術を受けられ、
- 1ヶ月後には痛みがかなり軽減
- 2ヶ月で日常動作に支障なし
- 3ヶ月で外出・軽い体操まで復帰
という回復を遂げました。
「何もできない」ではなく、「できること」を少しずつ。
それが私たちのサポートスタンスです。
まとめ|肋骨のヒビは放っておかず、早めにケアを
転倒による肋骨のヒビは、加齢による骨の弱さと日常の動作が重なることで誰にでも起こり得ます。
「安静に」と言われても、痛みで眠れない・動けない・気力が落ちるという方には、超音波治療+マッサージによるケアが大きな助けになるはずです。
文京区で同様のお悩みがあれば、白山はりきゅう整骨院までお気軽にご相談ください。
よくあるご質問にも対応しています
「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

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