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実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)
熱中症が心配な季節… 独居の方への“室内温度管理”の声かけも私たちの仕事です
こんにちは。文京区で健康保険を使った訪問マッサージを行っている白山はりきゅう整骨院です。
夏が近づくと、訪問先で特に気をつけていることがあります。それは「熱中症のリスク」です。
特に注意が必要なのは、一人暮らしの高齢者の方々。ご自身で体調管理をするのが難しくなっていたり、エアコンを使うことに抵抗があったりするため、私たち施術者が環境確認も含めてお声がけをしています。
高齢者は体温調節が苦手になってきます
年齢を重ねると、暑さや寒さに対する感覚が鈍くなると言われています。
そのため、室温が30度を超えていても「まだ大丈夫」「寒く感じる」と感じる方もいらっしゃいます。
しかし、脱水や熱中症のリスクは確実に高まっているため、環境の温度を客観的に把握し、対処することが重要です。
施術前に「お部屋の温度」と「エアコンの有無」を確認しています
私たちが訪問マッサージに伺った際には、施術前に室内温度や湿度の確認を行い、エアコンが使われているかをお聞きするようにしています。
「電気代がもったいないから…」
「昔からエアコンはあまり使わない」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、そんな時は
「熱中症になって救急搬送されたら、もっと大変になってしまいますよ」
と、丁寧にご説明させていただいています。
水分補給の声かけも、施術の一環です
マッサージ施術中や前後にも、「お水を少し飲みましょう」と水分補給の声かけをしています。
独居の方は、ついつい水分摂取が少なくなりがちです。私たちが訪問することで、日々の健康習慣のサポートにもなっていると感じています。
独居のご家族が心配な方へ
もし文京区内でお一人暮らしの高齢のご家族がいて、
- 最近体調が不安定
- 暑くなってきたのにエアコンを使っていない
- 通院が難しくて身体のケアができていない
ということがあれば、ぜひ白山はりきゅう整骨院の訪問マッサージをご検討ください。
身体の痛みやコリのケアはもちろん、生活面の見守りや助言も大切な役割だと考えています。
まとめ|施術とともに、命を守るサポートも
訪問マッサージは、ただ筋肉をほぐすだけではありません。
外部との接点が少ない独居の高齢者にとっては、施術者との関わりが“命を守る手段”にもなり得ます。
文京区で、高齢のご家族や独居の親御さんが心配な方は、ぜひお気軽にご相談ください。
よくあるご質問にも対応しています
「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

お問い合わせ・ご予約

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メール:power.yell.0303@gmail.com
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