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実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)
大腿骨頸部骨折後、“寝たきりにならないために”できること
こんにちは。文京区で健康保険を使った訪問マッサージを行っている白山はりきゅう整骨院です。
今回は、高齢者にとって非常に多く、また生活に大きな影響を及ぼす「大腿骨頸部骨折」について、
その後のケアや当院でのサポート方法をご紹介します。
大腿骨頸部骨折とは?
大腿骨頸部とは、足の付け根にある股関節近くの骨で、転倒により骨が折れたりヒビが入ることがあります。
高齢者の場合、転倒 → 骨折 → 入院 → そのまま寝たきり…という流れになるリスクが高く、
介護が必要になるきっかけの代表的な原因でもあります。
術後や退院後が“本当のリハビリ”のスタート
病院では手術や入院治療が行われ、状態が安定すれば退院となりますが、
ご自宅に戻った後は以下のような課題が出てきます:
- まだ痛みがあるので動くのが怖い
- 筋力が落ちてうまく歩けない
- 転倒が怖くて外に出られない
このような不安から、“動かさない→さらに動けなくなる”という悪循環に入ってしまうことも…。
当院の訪問マッサージでのサポート内容
白山はりきゅう整骨院では、大腿骨頸部骨折の術後や退院後の方に対して、
- 股関節まわりの筋肉のマッサージで血流と柔軟性を回復
- 下肢の可動域訓練で関節拘縮を予防
- 立ち上がりや歩行を想定した筋力サポート
- 自宅の動線に合わせたアドバイス(トイレ・玄関など)
を行い、ご本人が「また歩きたい」「外に出たい」と思えるような施術を心がけています。
実際のケース:90代女性の復帰まで
当院で訪問マッサージを行った90代の女性は、
転倒により大腿骨頸部を骨折し、手術後は歩行がほぼ困難になっていました。
しかし、
- 週2回の訪問マッサージ
- 家の中での歩行練習
- 筋力とバランス感覚の回復
を丁寧に続けた結果、3ヶ月後には「杖をついて玄関先まで出られる」まで回復。
「先生のおかげで、また孫に会いに行けそうです」
という喜びの声をいただきました。
まとめ|“もう歩けないかも”を、“また歩けた”に変えるお手伝い
大腿骨頸部骨折後は、いかに早く・安心してリハビリを始められるかが鍵です。
白山はりきゅう整骨院では、ご本人の状態に合わせて無理のない、でも確実に進められるケアをご提供しています。
文京区で、退院後のケアや在宅での機能回復をお考えの方は、
ぜひ一度、当院の訪問マッサージをご相談ください。
その一歩が、「また歩けた」という未来につながります。
よくあるご質問にも対応しています
「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

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