訪問鍼灸マッサージ

“介護する人”も支えたい──ご家族の気持ちに寄り添う訪問マッサージ



実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)

“介護する人”も支えたい──ご家族の気持ちに寄り添う訪問マッサージ

こんにちは。文京区で訪問マッサージ・鍼灸・電気治療を行っている白山はりきゅう整骨院です。

訪問マッサージの対象は、基本的にはご本人です。
しかし、私たちはいつも施術しながらこう感じています。

「介護する側のご家族のケアこそ、訪問マッサージの真の役割のひとつ」


■ 実例:認知症の奥様を介護する旦那様

あるご家庭では、認知症を患った奥様のケアを、90代の旦那様が1人で担っています。

日中はほぼ付きっきり。
外出もままならず、趣味も時間も、すべて奥様のために使われていました。

そんな中、週に3回、私たちが訪問マッサージに伺うようになりました。

奥様への施術はもちろんですが、旦那様はいつもこんな風におっしゃってくれます。

「この時間が、本当にありがたいんです。
誰かと話すだけで、気持ちが少し軽くなるんですよ」

その表情には、日頃にはない“やわらかさ”が浮かびます。


■ 介護者もまた、支援が必要な存在です

日本では、在宅介護の7割以上が「家族による介護」です。
特にご高齢の夫婦では、介護する側も高齢者というケースが非常に多くなっています。

介護疲れがたまっていくと、

  • 孤立感
  • 不眠や体調不良
  • 怒りや悲しみの感情

など、心身のバランスを崩してしまうことも少なくありません。

そんな中で、私たちが定期的に訪問することが、
ご家族の気持ちの“逃げ場”や“寄り添いの時間”になるのです。


■ マッサージの価値は“身体だけ”ではない

訪問マッサージは、もちろん身体の機能改善・疼痛緩和を目的とします。

しかし、もう一つ大事なのが、「人との関わり」

訪問することで、

  • ご本人が会話する相手が増える
  • ご家族が一息つける時間ができる
  • 施術者との信頼関係が励みになる

そんな“小さな変化”が、生活そのものの質(QOL)を底上げしてくれるのです。


■ まとめ|介護の“伴走者”として、これからも

文京区で、

  • 介護に疲れを感じているご家族の方
  • 少しでもご本人・ご家族の心身の負担を減らしたいと考えている方
  • 「施術+会話」で人とのつながりを感じられる時間がほしい方

は、ぜひ白山はりきゅう整骨院にご相談ください。

私たちは、患者様だけでなく、支えるご家族にも“寄り添える存在”でありたいと考えています。

週に1回でも、週に3回でも。
心が少し軽くなる時間をご提供できるよう、これからも訪問マッサージを通して地域の皆様とつながっていきます。

よくあるご質問にも対応しています

「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

お問い合わせ・ご予約

電話:tel:03-6304-1210
メール:power.yell.0303@gmail.com
受付時間:9:00〜18:00(平日)
対応地域:文京区全域および近隣エリア

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