訪問鍼灸マッサージ

マル障制度で自己負担ゼロ|訪問マッサージで“また外出できるようになった”60代患者様の実例



実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)

マル障制度で自己負担ゼロ|訪問マッサージで“また外出できるようになった”60代患者様の実例

こんにちは。文京区で健康保険を使った訪問マッサージを行っている白山はりきゅう整骨院です。

今回は、東京都のマル障(まるしょう)制度を活用し、訪問マッサージを継続的に受けたことで生活が大きく改善した60代の患者様の事例をご紹介します。

60代で脳梗塞後の麻痺──「もう外出できないかも」と諦めかけていた

患者様は60代男性。
数年前に脳梗塞を発症し、左半身に軽度の麻痺が残っていました。

ご本人は「以前のように出かけられない」「動こうとすると痛みが出る」と外出を避けるようになり、ご家族も心配されて訪問マッサージの相談をいただきました。

費用面の不安を解消したのは“マル障制度”

訪問マッサージは健康保険で行う施術ですが、週に複数回となると費用も心配になる方が多いです。

そこでご提案したのが、東京都の「マル障制度」
患者様は身体障害者手帳をお持ちで、65歳未満という条件も満たしていたため、申請後すぐに自己負担なしで施術を受けられるようになりました。

週に2回の訪問マッサージで徐々に体が変わってきた

当院では、麻痺側の筋緊張や関節拘縮に対して、以下のような施術を実施:

  • 硬くなった筋肉をやさしくほぐす
  • 関節の可動域を広げるストレッチ
  • 杖歩行に必要な股関節・膝・足首の柔軟性をキープ

数週間後、患者様の口からこんな言葉がこぼれました。

「先生、家の前の公園まで歩いてみました」
「また外に出られるって、嬉しいですね」

この一言に、ご家族の目にも涙が浮かんでいたのが印象的でした。

外出できるようになると、生活全体が変わる

患者様はその後、杖を使って最寄りのスーパーまで歩けるようになり、

  • 食欲が戻った
  • 笑顔が増えた
  • 「来週はどこへ行こうか」と目標ができた

と、生活全体が前向きに変化しました。

まとめ|制度と施術の“両方”で支える医療

訪問マッサージは、身体を支える施術と、制度の活用による安心感の両方がそろって初めて、真の効果を発揮します。

文京区で、脳梗塞などの後遺症がある65歳未満の方、またはご家族にそうした方がいらっしゃれば、

マル障制度を活用した訪問マッサージという選択肢を、ぜひご検討ください。

白山はりきゅう整骨院では、制度の説明から申請サポート、丁寧な施術まで一貫して対応しております。

「また歩けるようになった」そんな声を、これからも増やしていきたいと思っています。

よくあるご質問にも対応しています

「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

お問い合わせ・ご予約

電話:tel:03-6304-1210
メール:power.yell.0303@gmail.com
受付時間:9:00〜18:00(平日)
対応地域:文京区全域および近隣エリア

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