訪問鍼灸マッサージ

“また散歩ができた”──訪問マッサージが生んだ小さな奇跡



実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)

“また散歩ができた”──訪問マッサージが生んだ小さな奇跡

こんにちは。文京区で健康保険を使った訪問マッサージを行っている白山はりきゅう整骨院です。

今回は、訪問マッサージをきっかけに、もう一度ご自身の足で外を歩くことができた、あるご高齢の方のエピソードをご紹介します。

「外に出るのが怖くなった」ご高齢の患者様

その方は、80代の女性。
以前は日課として、毎朝ご近所を散歩するのが楽しみだったそうです。

しかし、ある日、転倒して足を強く打ち、その後は「また転んだらどうしよう」という恐怖心から、家の外に出ることを避けるようになりました。

ご家族も心配され、「少しでも歩けるように」「気持ちが前向きになるように」と、訪問マッサージのご依頼をいただきました。

マッサージで“体の準備”を整える

私たちが最初に行ったのは、緊張して硬くなった筋肉のほぐしと、簡単な立ち座りの訓練です。

「歩こう」と思っても、身体がこわばっている状態では、転倒のリスクも高くなります。
まずは、動きやすい体=安心して動ける体をつくることから始めました。

週に2回の施術を継続する中で、患者様は徐々に変化していきました。

「先生、今日は外まで出てみようかな」

施術を始めて1ヶ月ほど経ったある日、患者様が玄関まで出て、こうおっしゃいました。

「今日は天気がいいし、ちょっと門のところまで行ってみようかな」

その表情は、不安ではなく希望に満ちていました。

ご家族と手を取りながら、少しずつ外に出る練習を始め、最終的には再び“毎朝の散歩”が日課に戻りました。

訪問マッサージができることは、ただ筋肉をほぐすことではない

このような事例を通じて、私たちが強く感じるのは、

訪問マッサージは「機能の回復」だけでなく、「心の回復」も支える存在であるということです。

・もう一度好きなことができるように
・誰かと会話する喜びを取り戻すために
・生きがいを感じながら過ごしてもらうために

白山はりきゅう整骨院では、単なる施術だけでなく、その方の生活全体に寄り添ったサポートを目指しています。

文京区で、ご家族の「もう一歩」に寄り添いたい方へ

もし今、ご家族が「外に出るのが怖い」「動くと痛い」「最近元気がない」と感じていらっしゃるなら、私たちの訪問マッサージがお役に立てるかもしれません。

小さな一歩の積み重ねが、再び“日常”を取り戻すきっかけになります。

文京区での訪問マッサージのご相談は、どうぞお気軽に白山はりきゅう整骨院まで。

よくあるご質問にも対応しています

「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

お問い合わせ・ご予約

電話:tel:03-6304-1210
メール:power.yell.0303@gmail.com
受付時間:9:00〜18:00(平日)
対応地域:文京区全域および近隣エリア

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