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実際の施術動画になります。
(僕のばあちゃんです。※2024年に亡くなりました。自宅内で転倒、右上腕骨を骨折しましたが超音波治療器を持参して治療しました。最期までばあちゃん孝行したと思い、後悔はありません。)
“ありがとう”が言える関係に──訪問マッサージが家族の空気を変えた日
こんにちは。文京区で健康保険を使った訪問マッサージを行っている白山はりきゅう整骨院です。
今回は、訪問マッサージを導入したことでご本人とご家族の関係がやわらかくなったという実際のエピソードをご紹介します。
「ありがとう」が言えなくなっていたご家族
あるご家庭でのこと。
80代の母親と、同居されている60代の娘さん。
娘さんは毎日、食事・着替え・トイレ介助をしていましたが、
「もう、何回も同じこと言わせないで」
「なんでそんなこともできないの?」
と、口調がきつくなり、母親も無言でうつむく日々。
お互いに「感謝してる」「申し訳ない」と思っているのに、なかなか素直に言葉にできない関係が続いていました。
訪問マッサージという“第三者”が入ることで
週2回の訪問マッサージを始めてから、施術の時間には必ず娘さんも同席。
施術中、私たちはなるべくご本人にやさしく声をかけながら、
- 「今日は足がよく動きますね」
- 「姿勢が安定してきましたよ」
と、前向きな言葉をたくさんお伝えします。
すると、娘さんも自然と、
「そういえば、最近トイレのとき立ちやすくなったかも」
「痛くなさそうに動けてるの、ちょっと嬉しいね」
と、変化に気づき、母親への視線がやわらかくなっていったのです。
半年後、「ありがとう」が自然に出るように
施術を始めて半年が経った頃、娘さんからこんなお話がありました。
「最近、母に“ありがとうね”って言えるようになったんです」
「私も気持ちに余裕が出てきたのかもしれません」
そしてお母様も、施術中にこうつぶやかれました。
「この子には、いろいろしてもらって…本当にありがたいよ」
言葉にできなかった感謝が、少しずつ言葉になっていく。
訪問マッサージは、身体のケアだけでなく、家族関係を優しく整える時間にもなり得るのだと、私たちは感じました。
ご本人も、ご家族も、“誰かに優しくされる”時間が必要
介護を続けていると、ご本人もご家族も、心にゆとりを持つのが難しくなることがあります。
だからこそ、私たちは訪問マッサージを通じて、
- 身体の緊張をほぐす
- 気持ちをほっとさせる
- 会話の中に笑顔を生む
そんなやさしい空気の時間をご提供したいと考えています。
まとめ|訪問マッサージが、“家族の関係”を支えることもある
文京区で、
- 介護疲れが出てきている
- 家族の中でピリピリした空気がある
- 会話が少なくなってきた
そんなご家庭があれば、訪問マッサージが“心の距離”を少しだけ近づけるきっかけになるかもしれません。
「ありがとう」が言える関係に。
その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
よくあるご質問にも対応しています
「保険の仕組みがよく分からない」「同意書はどうすればいい?」など、不安や疑問もご相談ください。また当院では鍼灸整骨院も営んでおりますので、骨折や捻挫、関節拘縮など幅広い症状に対応可能です。訪問時に超音波治療器・ハイボルテージも持参し、最短・最速で回復できるようにサポートさせて頂きます!

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