訪問鍼灸マッサージ

【脳梗塞リハビリ記事9】 やりすぎリハを防ぐバイタル管理の基準

やりすぎリハを防ぐバイタル管理の基準

リハビリは「継続」と「努力」が大切ですが、やりすぎると逆効果になることもあります。
特に脳梗塞後のリハビリでは、体調やバイタルサインをしっかり確認しながら、安全な範囲で行うことが回復の近道です。
文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院では、「やりすぎリハ」を防ぎながら、安心してリハビリを続けられるサポートを行っています。

「やりすぎリハ」とは?

「早く良くなりたい」「もっと頑張りたい」という気持ちから、長時間の訓練や負荷の強すぎる運動を続けてしまうことがあります。
これがいわゆるやりすぎリハです。
過度なリハビリは、疲労の蓄積、血圧上昇、めまい、倦怠感などを引き起こし、かえって回復を遅らせてしまう場合があります。

リハビリ前後で確認したい4つのバイタル

安全にリハビリを行うためには、以下のバイタルチェックをおすすめします。

・血圧:安静時で上が160mmHg以上、または下が100mmHg以上なら注意
・脈拍:100を超える場合は強い運動を避ける
・体温:37.5℃以上なら運動を控える
・呼吸:息切れや呼吸の乱れを感じたら中止

これらを確認することで、無理のない範囲で安全に運動できます。

鍼灸で整える「休むリハビリ」

「動くリハビリ」だけでなく、「整えるリハビリ」も大切です。
鍼灸は、筋肉のこわばりや自律神経の乱れを整えることで、疲労を軽減し、回復を促進します。
血流が改善すると、体が軽くなり、次の日のリハビリ効果が上がりやすくなります。

ご家族が見逃したくないサイン

・顔色が急に悪くなる
・冷や汗をかく
・息が荒くなる、めまいを訴える
・普段より言葉数が少ない

これらはオーバーワークのサインです。無理をせず、その日のリハビリを中止して休ませましょう。
白山はりきゅう整骨院では、こうした変化にも柔軟に対応できるよう、訪問時にバイタルを常に確認しています。

まとめ:「頑張る」より「続ける」ことが大事

脳梗塞の回復は、日々の小さな積み重ねです。
「今日も少し動けた」「無理せず続けられた」——この積み重ねが本当のリハビリです。
鍼灸を取り入れた安全なケアで、体に優しいリハビリを続けていきましょう。

お問い合わせ・ご予約

文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com

料金:1回あたり ¥600〜¥2,000(施術費・出張料込み)
※健康保険の自己負担割合(1割〜3割)により異なります。

※健康保険を使った訪問鍼灸マッサージにも対応しています。

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