肩関節のリスク管理:炎症・挙上困難を防ぐ
脳梗塞後のリハビリで最も注意が必要なのが肩関節の管理です。
麻痺によって筋肉のバランスが崩れると、肩が外れやすくなり、炎症や痛みを引き起こします。
文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院では、「肩を守るリハビリ」を徹底し、動かせる範囲を安全に広げていきます。
なぜ肩が痛みやすいのか?
脳梗塞後は、三角筋や棘上筋など肩を支える筋群が弱り、上腕骨が下がりやすくなります。
この「亜脱臼」が原因で炎症が起きることが多く、無理に動かすと痛みが長引きます。
適切な支えやポジショニングを行うことで、このリスクを大幅に減らせます。
炎症を防ぐための施術ポイント
・関節に負担をかけず、腕を下から支える
・挙上(あげる)動作は肩甲骨の動きを意識
・痛みがあるときは、鍼灸で血流を促進し、炎症物質を除去
鍼灸では、肩甲骨周囲の筋肉(僧帽筋・棘下筋・大円筋など)を緩めることで、炎症を和らげ、動かしやすさを取り戻します。
自宅でできる肩のケア
・長時間腕を下げたままにしない
・入浴時に温タオルで肩を温める
・痛みがあるときは無理に動かさない
これらのセルフケアで、炎症を起こしにくい状態を保てます。
白山はりきゅう整骨院では、ご家族にも介助方法を丁寧に指導しています。
痛みを感じたら“動かす前に整える”
痛みが出たままリハビリを続けると、逆効果になることがあります。
まずは鍼灸で炎症を落ち着かせてから、再度可動訓練を行うことが理想です。
炎症が治まると、関節可動域が自然に広がり、動かしやすくなります。
お問い合わせ・ご予約
文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
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料金:1回あたり ¥600〜¥2,000(施術費・出張料込み)
※健康保険の自己負担割合(1割〜3割)により異なります。
※健康保険を使った訪問鍼灸マッサージにも対応しています。