
背中と腰の柔軟性が戻り、立ち姿が安定〜慢性腰痛が軽くなった症例
長年の腰の張りや、脳梗塞後の姿勢変化などにより、「立っていると疲れる」「腰が伸びない」「背中が硬い」と感じる方は多くいらっしゃいます。
こうした慢性的な腰の不調は、筋肉の緊張と関節の硬さが重なって起こることがほとんどです。
文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院では、鍼灸免許を保有している理学療法士が、
鍼灸マッサージと運動療法を組み合わせて、“立てる・支えられる体”を取り戻すお手伝いをしています。
初回の状態:背中が丸く、腰が常に重だるい
初診時は、背中が前屈姿勢のまま固まり、腰を伸ばすと痛みが出る状態でした。
「立っていると腰がつらい」「掃除をするとすぐ張る」「朝起きた時に腰が重い」といった症状を訴えておられました。
腰椎〜骨盤周囲の筋肉が過緊張しており、血流の滞りと可動性の低下がみられました。
施術方針:鍼灸マッサージ+体幹ストレッチ・安定化訓練
まず鍼灸マッサージで、腰方形筋・多裂筋・殿筋群を中心に筋肉の緊張を緩め、
「動かせる背中」「しなる腰」を作ることを目指しました。
ツボは「腎兪」「志室」「大腸兪」「委中」など、腰部の柔軟性を高める経穴を使用。
その後、鍼灸免許を保有している理学療法士が、骨盤の前傾・後傾運動、体幹安定化トレーニングを実施。
“緩めて→支える”バランスを取り戻すリハビリを行いました。
2週間後の変化:「腰が伸びやすくなった」
施術を開始して2週間で、「朝起き上がりが楽」「立っているのが苦じゃない」との変化が見られました。
腰背部の筋肉が緩み、骨盤の動きが出てきたことで、立位姿勢が安定。
血流の改善とともに、腰の重だるさも軽減しました。
1ヶ月後:「長く立っても疲れない身体に」
1ヶ月後には、「掃除や料理をしても腰が張らない」「歩いても痛くならない」との声がありました。
鍼灸マッサージで筋肉の柔軟性を取り戻し、リハビリで支える力をつけた結果、
“動ける腰”へと変化しました。
腰のラインが伸び、姿勢全体もスッとした印象に。
3ヶ月後:「姿勢が安定し、再発も減った」
3ヶ月後には、体幹バランスが整い、立位・歩行時の軸が安定。
「疲れにくくなった」「腰の違和感を忘れる日が増えた」との報告がありました。
腰の可動性と安定性が両立し、慢性痛の再発リスクも大幅に減少しました。
担当スタッフのコメント
「慢性腰痛の多くは“硬さ+弱さ”の両方が関係します。
鍼灸マッサージで筋肉を柔らかくし、リハビリで支える筋を再教育することで、
腰は本来のしなやかさを取り戻します。
“立てる姿勢”ができると、疲労感も自然に減っていきます。」
まとめ:“動く腰”が毎日の安心につながる
腰の柔軟性と安定性は、生活の質を大きく左右します。
文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院では、
鍼灸マッサージとリハビリを組み合わせて、腰痛改善と再発予防をサポートしています。
長年の腰の重さ・張りにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
お問い合わせ・ご予約
文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
料金:1回あたり ¥600〜¥2,000(施術費・出張料込み)
※健康保険の自己負担割合(1割〜3割)により異なります。
※健康保険を使った訪問鍼灸マッサージにも対応しています。