
手首・肘の動きが改善し、家事が楽になった症例〜上肢の連動性を取り戻す鍼灸マッサージとリハビリ
脳梗塞の後遺症や長期の筋緊張により、「手首が回らない」「肘が伸びない」「家事で疲れやすい」といった訴えは多く見られます。
これらは上肢の連動性が失われているサイン。
文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院では、鍼灸免許を保有している理学療法士が、
鍼灸マッサージと上肢リハビリを組み合わせて、“滑らかに動く腕”を取り戻すサポートを行っています。
初回の状態:手首が硬く、肘の伸展も制限
初診時は、手首の回内・回外(手のひらを上下に向ける動き)が困難で、肘も途中までしか伸びない状態でした。
「洗い物がつらい」「ドライヤーを持つと疲れる」「重い物が支えられない」といった日常的な不便を感じていました。
上腕〜前腕の筋肉の緊張と、関節の可動域制限が原因でした。
施術方針:鍼灸マッサージ+関節モビライゼーション
まず鍼灸マッサージで、上腕二頭筋・三頭筋・橈側手根伸筋群・屈筋群の緊張を緩めました。
ツボは「曲池」「手三里」「合谷」「陽谿」など、肘関節・手関節の動きを助ける経穴を中心に刺激。
その後、鍼灸免許を保有している理学療法士が、関節モビライゼーションとストレッチを行い、
可動域の改善を図りました。
筋肉を“ゆるめてから動かす”流れを重視し、神経と筋の連携を整えました。
2週間後の変化:「手首が柔らかくなって動かしやすい」
施術開始から2週間後、「手首が軽い」「物を持つときの違和感が減った」との変化が見られました。
鍼灸マッサージによる血流促進で、筋肉がしなやかさを取り戻し、関節の滑走性も改善しました。
特に「洗い物で疲れにくくなった」との声が印象的でした。
1ヶ月後:「肘がしっかり伸びて作業姿勢が安定」
1ヶ月後には、肘の可動域がほぼ正常に近づき、腕全体で動作を支えられるように。
「掃除や調理が楽になった」「腕を使うときの負担が少ない」との実感が増え、家事の効率も向上しました。
肘関節を中心とした動きがスムーズになることで、全体の姿勢も安定しました。
3ヶ月後:「腕全体がスムーズに動き、疲れにくくなった」
3ヶ月後には、手首から肩までの連動がスムーズになり、「家事を続けても疲れにくい」との変化が定着しました。
リハビリでの再教育と鍼灸マッサージの相乗効果により、上肢全体の協調性が回復。
「腕の動きが自然で軽い」と笑顔で話されていました。
担当スタッフのコメント
「上肢の動きは“肩・肘・手首”の3つがつながって初めて成立します。
鍼灸マッサージで筋緊張を整え、リハビリで協調運動を再構築することで、
“疲れにくく、使いやすい腕”に変わっていきます。
力を入れずに動かせる状態が理想です。」
まとめ:“滑らかに動く腕”が日常を支える
文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院では、鍼灸マッサージと上肢リハビリを融合し、
肘・手首の可動域を改善することで、家事や作業が楽にできる身体づくりをサポートしています。
動きの滑らかさは、生活の質そのものを変えていきます。
お問い合わせ・ご予約
文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
料金:1回あたり ¥600〜¥2,000(施術費・出張料込み)
※健康保険の自己負担割合(1割〜3割)により異なります。
※健康保険を使った訪問鍼灸マッサージにも対応しています。