訪問鍼灸マッサージ

【脳梗塞リハビリ記事22】夜間のこむら返りと足のつり・不眠が改善した症例〜「眠れる体」を取り戻す鍼灸マッサージ

夜間のこむら返りと足のつり・不眠が改善した症例〜「眠れる体」を取り戻す鍼灸マッサージ

脳梗塞の後遺症や加齢に伴う筋緊張、自律神経の乱れから「夜中に足がつる」「眠れないほどのこむら返りがある」というご相談は多く寄せられます。
今回ご紹介するのは、夜間のこむら返りと不眠の両方に悩まれていた方が、文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院での施術により、“夜の安らぎ”を取り戻した症例です。
鍼灸免許を保有している理学療法士が、筋肉と自律神経の両面からアプローチしました。

初回の状態:夜間の足のけいれんと眠りの浅さ

初診時は、就寝中にふくらはぎや足裏が頻繁につる状態でした。
そのたびに目が覚めてしまい、「寝るのが怖い」「翌日まで疲れが残る」との訴えも。
足先は冷たく、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)に強い緊張が見られました。
加えて、自律神経の乱れによる寝付きの悪さや、夜間の中途覚醒もありました。

施術方針:鍼灸マッサージ+自律神経リラックスアプローチ

まずは鍼灸マッサージで下肢全体の血流を改善。
ツボとして、足の冷えに関わる「三陰交」「承山」、筋緊張を緩める「足三里」「崑崙」などを中心に施術を行いました。
その後、鍼灸免許を保有している理学療法士が軽い足関節ポンプ運動と深呼吸リズム訓練を実施し、自律神経を落ち着かせる練習を併用しました。
身体の“緊張を抜く”時間を作ることで、自然な眠りへ導くサポートを行いました。

2週間後の変化:「足のつりが減り、寝つきが良くなった」

施術を開始して2週間後、「足がつらない日が増えた」「夜中に起きる回数が減った」との報告がありました。
足の冷えも軽減し、「寝るときに足が温かく感じる」との声も。
筋緊張と自律神経の興奮が和らいだことで、睡眠の質が徐々に改善していきました。

1ヶ月後:「朝までぐっすり眠れるようになった」

1ヶ月を過ぎた頃には、夜間のこむら返りはほとんどなくなり、熟睡できる日が続くように。
「朝起きたときに体が軽い」「日中のだるさが減った」と生活全体に好循環が見られました。
また、足のむくみや冷えもほとんど解消し、体の巡りが整った状態が維持できるようになりました。

3ヶ月後:「不眠の不安がなくなり、生活リズムが安定」

3ヶ月の継続施術で、夜間の足のつりは完全に消失。
自然な眠気が訪れ、就寝時間・起床時間のリズムが整いました。
ご本人は「夜眠れるだけで1日が変わる」と笑顔で話され、生活意欲も向上しました。
鍼灸マッサージの効果が、筋肉だけでなく心の安定にもつながった好例です。

担当スタッフのコメント

「夜間のこむら返りは、筋肉の疲労と血流不足、自律神経の乱れが同時に起きていることが多いです。
鍼灸マッサージで“ほぐして温める”ことで、筋肉と神経のバランスを整えることができます。
睡眠の質が上がると、身体は確実に回復していきます。眠れる身体づくりを、二人三脚で進めていきましょう。」

まとめ:鍼灸マッサージで“眠れる体”と“つらない足”を

夜間の足のつりや不眠は、放置すると慢性的な疲労やストレスの原因になります。
文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院では、鍼灸マッサージと自律神経ケアを組み合わせ、
「安らぎのある夜」と「疲れをためない体」を取り戻すサポートを行っています。
足が温まり、眠れるようになったその先に、元気な毎日が待っています。

お問い合わせ・ご予約

文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com

料金:1回あたり ¥600〜¥2,000(施術費・出張料込み)
※健康保険の自己負担割合(1割〜3割)により異なります。

※健康保険を使った訪問鍼灸マッサージにも対応しています。

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