
「手が動くようになった」患者さまの体験談〜小さな変化が大きな希望に
脳梗塞の後遺症で右手が思うように動かなくなった80代の女性。
ご家族の紹介で文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院を利用されました。
最初は「もう動かないと思っていた」という言葉から始まったリハビリでしたが、数週間で表情が変わり始めました。
発症から数ヶ月、指先が硬く動かない状態
初回訪問時、右手の指は軽く握ったままの状態で固まり、手首の動きも制限されていました。
痛みというより「重だるさ」と「思うように動かない不自由さ」が強く、日常動作にも支障が出ていました。
ご本人は「ボタンが留められない」「コップが怖くて持てない」と話されていました。
施術の方針:鍼灸マッサージ+リハビリ刺激
白山はりきゅう整骨院では、筋肉と神経の再教育を目的に鍼灸マッサージを併用。
手関節から前腕、上腕、肩にかけて微細な刺激を与え、血流と神経伝達の改善を促しました。
また、鍼灸師の免許を保有の理学療法士(PT)が、リハビリ動作(手指の伸展・握り運動)を同時に実施。
「動かす前に整える」アプローチで、より自然な動作を引き出しました。
3週間で見えた変化
3回目の施術後、わずかに指先が動くようになり、ご本人が驚かれていました。
その後、「朝の支度のときにハンカチを持てた」「お茶碗を支えられた」と喜びの声。
「指が動く」という感覚を取り戻したことで、表情も明るくなり、意欲的に運動に取り組むようになりました。
家族の支えと継続が生んだ結果
ご家族も毎回リハビリに立ち会い、「無理に動かすのではなく、見守る時間を増やした」と話されていました。
過介助を減らし、本人の自発的な動作を尊重したことが、結果的に回復を早めた形です。
施術+ご家族の協力という二人三脚の取り組みが、今の成果につながっています。
担当スタッフより
「最初は動かない手でも、血流が変われば感覚が戻り始めます。
“できない”と思っていた動作が少しずつ“できる”に変わる瞬間、患者さまも私たちも心から嬉しくなります。
焦らず、でも止まらず——その積み重ねが回復の力になります。」
まとめ:「もう一度動かす」ために
脳梗塞後のリハビリは、焦らず継続することが最も大切です。
鍼灸マッサージで体を整え、リハビリで動かす。
この両輪を地道に続けることで、動作の回復は確実に前進します。
白山はりきゅう整骨院は、訪問でその一歩を支え続けます。
お問い合わせ・ご予約
文京区の訪問鍼灸マッサージ 白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
料金:1回あたり ¥600〜¥2,000(施術費・出張料込み)
※健康保険の自己負担割合(1割〜3割)により異なります。
※健康保険を使った訪問鍼灸マッサージにも対応しています。