
【症例紹介】80代女性 変性膝関節症で「買い物に行けるようになった」ケース
施術開始:2025年7月中旬
年齢:80代
性別:女性
当院を知ったきっかけ:ケアマネジャーさんからのご紹介
ご相談内容(主訴)
両膝の変形性膝関節症があり、特に左膝に強い症状がありました。
・膝が曲がらない
・腫れ(腫脹)がある
・階段の下りが怖い
といったお悩みで、日常生活に支障が出ていました。
施術の内容
電気治療
- 超音波治療
- ハイボルテージ治療
手技療法
特に大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)を中心にアプローチしました。
治療計画
まずは膝の腫れを改善することを最優先にしました。
腫れが落ち着いてきたら、徐々に
- 膝の曲げ伸ばし(関節可動域:ROM訓練)
- 太ももの筋肉を鍛える抵抗運動
を取り入れていく計画です。
治療頻度:週4回(訪問施術)
経過(1ヶ月後の様子)
2025年8月中旬時点で、膝の腫れは順調に改善してきました。
その結果、近所のスーパーまで自分で買い物に行けるようになり、患者さまご本人も大変喜んでくださいました。
近日中には太ももの筋肉を中心とした運動療法を少しずつ始めていく予定です。
まとめ
変形性膝関節症では、痛みや腫れの改善だけでなく、その後の筋肉トレーニングがとても大切です。
今回の症例のように、段階を踏んで治療を進めることで、日常生活の中で「できること」が少しずつ増えていきます。
同じようなお悩みをお持ちの方も、無理のない範囲で治療とリハビリを続けていくことが改善への近道になります。
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