皆さんこんにちは。白山はりきゅう整骨院です。

先週、人生初の「胃カメラ」をやってきました。
近年、胃カメラの前に麻酔をやる病院が多くなりました。
痛みや苦しみも全く無く、30分くらい意識が無いまま検査が終わりました。

麻酔ってほんとにスゴいですね。

って事で、、本日から「胃痛」についてブログを書いていきます。

ではでは、胃痛に関する知識を深めて、トラブルを軽減していきましょう。
胃の働きやトラブルについての基礎知識をご紹介します。

近年、食生活の欧米化や生活リズムの変わりつつあり、さらには日々のストレスによって、胃腸の不調を訴えている方が多くなっておりますネ。

胃の働き

「口」で噛みくだき、混ぜ合わされた食べ物は、「食道」というトンネルを通って、強力なミキサーであり、また食べた物を一時的に蓄えておく倉庫でもある「胃」へ運ばれます。そこで胃の“ぜん動運動”によって、塩酸と同じくらいの強い酸である胃液と混ぜ合わされ、消化され、殺菌されて「小腸」へと送られます。

そこで胃の“ぜん動運動”によって、塩酸と同じくらいの強い酸である胃液と混ぜ合わされ、消化され、殺菌されて「小腸」へと送られます。

食べ物は十二指腸という所で消化酵素によって更に消化され、吸収され易い形に変えられて空腸から回腸へと送られます。

ちなみに小腸は十二指腸から空腸、回腸へと続く細長い管状の臓器であります。

そこを通る間に栄養素はグングン吸収され、この小腸で栄養素の約90%が吸収されます。
この大腸で残り物から水分やミネラルが吸収され、残りカスで固形状の糞便が形成されて肛門から排泄されるのです。
そして大腸は、消化・吸収された食べ物の“残り物”を送る“運搬車”の働きをしています。

<ぜん動運動とは>

消化管の筋肉の収縮によるくびれが波のように伝わり、ふくらんだり縮んだりしながら食べ物を先へ先へと送っていくのです。つまり、胃だけではなく小腸、大腸を含め消化管全体にみられる筋肉の収縮運動を指します。
読んで字のとおり(蠕動) 、ミミズが収縮と弛緩を繰り返しながら前進する動きと似ていることからそう呼ばれています。

胃液の働き

胃酸は細菌など微生物の増殖を防止したり、食物を溶かして消化酵素の働きを促す役割などがあり、トイレ用洗剤に含まれる塩酸と同じくらい酸性が強く、茶褐色の十円玉は10分もするとテカテカになってしまいます。

胃液には粘液・胃酸・たんぱく質の分解を行なう消化酵素(ペプシンなど)が含まれています。

胃液の分泌量は普通、1日3リットル程度といわれています。若い人は濃くて分泌量も多いのですが、加齢とともに胃酸は薄くなり、量も少なくなります。なので、年を取ると消化が悪くなるのです。

では明日に続きます。
美容鍼は東京の白山はりきゅう整骨院でした。
みなさまごきげんようです。