美容鍼の白山はりきゅう整骨院 デン マサタダです。
昨日の夕食は蒸し牡蠣でした。
美味しかったです〜冬は食べ物が美味しくていいですね。

ではでは、昨日の続きです。
お肌のためにやってはいけない残りの3つです。
美肌のためにやってはいけない7つの習慣(前半)」からお読みください。

NG習慣その5:タバコを吸う

やめるメリットは美容面でもかなり大きいです。歯の黄ばみや血行不良によるクマ・くすみなどを招いてしまうタバコ。
「百害あって一利なし」と言われるように、タバコが健康に悪影響を及ぼすのは周知の事実ですが、 美容面でも大敵です。
その最大の理由は、ビタミンCを破壊してしまうからです。ビタミンCはメラニンの生成を抑えてソバカスやシミを防ぐだけでは無く、肌の弾力を保つコラーゲンの合成にも関わっている、美肌づくりには外せない成分。しかも、体内では作る事ができません。
そんな貴重な栄養素を、タバコを吸うたびに消費をしてしまうのはもったいない話です。
肌に害のあるタバコ
 
 

NG習慣その6:入浴はシャワーだけ

シャワーだけでは温め不足面倒だから、入浴はシャワーのみで済ませるという人も多いのでは?
でも体を芯から温めるには、やはり湯船に浸かるのが一番です。冷えやむくみなどのお悩みとか、くすみや乾燥といった肌トラブルの解消にもつながります。体温をシッカリと上げる事でスムーズに眠りにつく事ができ、レベルの高い睡眠を得る事にもつながります。
芯から体を温めることで、血流やリンパの流れが促進され、全身の代謝がアップ。
美肌のためという視点でいえば、38~40℃のぬるめのお湯に15分程度浸かるのがイチオシ。
シャワー

 

NG習慣その7:メイクを落とさず寝る

油分を多く含むメイクは、時間が経つにつれて酸化をします。更に、1日をすごした顔には汗とか皮脂、ほこりなどが付着してるため、長時間そのままにしていると肌トラブルの原因になります。
1日の終わりにはクレンジング剤で皮脂やメイク汚れキッチリと落として、スキンケアの土台を整える事が大切です。
どこまで疲れていても、メイクを落とさずに寝てしまうなんてもってのほか。疲れている日は気軽なふきとりタイプのクレンジングなどをつかうのも一案です。
メイクをしたままの睡眠

いかがでしたか? 2015年1ヶ月経ちましたが、日ごろの習慣を見直す絶好のチャンスです。
気分を新たにして、美のステップアップを美容鍼と併用して目指しましょう!