こんにちは。美容鍼灸 東京の白山はりきゅう整骨院です。
美意識が高い女性ならみて下さいね。せっかく美容鍼灸を受けていても以下のこんな習慣を続けていても意味がありません。化粧品メーカーカネボウと資生堂が行った合同の調査レポートによれば、全国の20~60歳代の女性600人を対象にアンケートを実施したところ、85.4%が「2015年は2014年より自分が美しくなる努力をしたい」と回答をしたそうデス。 何はともあれ毎日の習慣を見つめ直して、美容に悪影響を及ぼす習慣を断ち切る事からはじめてみてはいかがでしょうか。

NG習慣その1:夜ふかし

成長ホルモンの分泌が活発になり、肌が日中に受けたダメージを修復するのは、夜寝ている間。 夜ふかしして睡眠時間が足りなかった朝、肌がガサガサだったり、メイクのノリがイマイチだったりした経験は誰にでもあるはず。
夜ふかしをすると肌ダメージの修復時間が減るので、肌荒れしやすくなってしまいます。更に、夜ふかしが続くと自律神経が乱れ、日中の代謝が落ちて太りやすい体質に。 美肌のためだけではなく、引き締まったボディづくりのためにも、ダラダラ夜ふかしはせずベッドに早めに入りましょう
夜景

NG習慣その2:朝食を抜く

朝食を抜くとエネルギーが不足して体のエンジンがかからないばかりか、肌に必要な栄養がシッカリ届けられず、肌荒れの原因にもなります。空腹状態が長く続くことで夕食や昼食を食べ過ぎてしまう傾向が強くなったり、脂肪を溜め込みやすくなるという説もあります。こういったリスクを避けるためにも、朝食はキチッと取るようにしましょう。
できたら、ヘルシーな和食がお勧め。ご飯に納豆、焼き鮭、みそ汁といった昔ながらの和食メニューは、美容効果も桁外れです。
朝は「時間がない」「食欲がない」という人も、温かいスープを一杯飲むくらいから始めてみては?
納豆ご飯

NG習慣その3:姿勢が悪い(猫背・頬づえ・足組み)

デスクワークや家事、スマートフォン操作などで前かがみの姿勢をとる事が多いと、猫背にどうしてもなりガチです。 頬づえや足組みが病み付きになってないですか?
頬づえをついたり足を組んだりしてアンバランスな姿勢をながい時間取ってると顔や体に歪みが生じてしまうので、こちらも注意が必要です。猫背になると背中にぜい肉がつきやすくなるばかりか、腹筋もゆるんでしまうため、おなかもぽっこりと出やすくなります。
肩を少し後ろに引いて肩甲骨をきゅっと引き寄せ、背すじを伸ばしておなかの肉を引き上げるよう心がけて。
頬杖をつく太宰治

NG習慣その4:お酒の飲み過ぎ

お酒は適量の範囲で楽しんで「酒は百薬の長」という言葉があるように、適度なお酒は健康にいいといわれますが、飲み過ぎはNG。アルコールには血液内の水分を血管の外に出してしまう作用があって、体や顔がむくみやすい状態を作ってしまいます。
お酒の適量には個人差がありますが、社団法人アルコール健康医学協会では、スタンダードに、2単位くらい(1単位はビール中びん1本、日本酒1合、ワイン1/4本程度)を限度にしたようにすすめてます。
またアルコールを分解する時に活性酸素が発生をするので、過度な飲酒は老化を加速させてしまう危険性も。また、体を休めるため週に2日はいわゆる“休肝日”を設ける事も大事です。
美容鍼 東京4

当てはまるものはございましたか。2015年は始まったばかりです。少しずつ習慣を変えていきましょう。
残りの3つは明日に続きます。美容鍼の白山はりきゅう整骨院でした。

前回は[洗顔の4つのポイント]についての記事をかきました。