こんにちは。美容鍼灸 東京 白山はりきゅう整骨院です。
最近は足がつって来られる患者様が多くなりました。
私も、昨日は寝ていたら久々に足がつって起きてしまいました。

と、いう事で本日は手や足がつってしまう痙攣(けいれん)についてです。
足以外にも、まぶたや首がつりやすい方もご覧頂けると幸いです。

痙攣とは、自分の意志とは関係なくあらわれる筋肉の動きの一つで、筋肉の収縮が続く状態であります。
代表的な症状には、まぶたや顔の筋肉がピクピクと動いたり、てんかんの発作による全身の硬直などがありますが、足などの筋肉がつる状態も痙攣に含まれます。

多くは、脳や運動神経系や血中カルシウム不足が起こると痙攣になると考えられています。

痙攣(けいれん)について※外部サイト(タケダ健康サイト)へのリンクです

その① 日常生活から考えられる原因

その② 痙攣(けいれん)を引き起こす疾患

その③ 日常生活でできる予防法

その④ 対処法

その①日常生活から考えられる原因について

1:過度の運動による筋肉の疲労

足がつる事をこむらがえりともいいますが、指や腕、腹筋や背中などにも起こる事があり痛みをともないます。
筋肉は通常、神経の命令によって収縮します。しかし、運動のして筋肉がすぎで疲労すると、命令の伝達に関係をしている筋肉内のカルシウムやマグネシウムなどのバランスが乱れ、自分の意志とは関係なく筋肉が突然収縮します。
牛乳から骨ができるイメージ図

2:パソコンなどによる目の酷使や睡眠不足

長時間のパソコン作業や睡眠不足などで目が疲れている時に、まぶたが一時的にヒクヒクと痙攣することがあります。目の周りの筋肉の疲労あるいは、末梢神経が筋肉のこりやむくみによって圧迫されることで痙攣が起きるのではないかと考えられています。一時的なものの場合は、目を休めたり、十分に睡眠をとることで治ります。
筋繊維の図解

3:高熱

2カ月から4歳位のこどもは、風邪や突発性発疹などで熱が38℃を超えると、高い熱が引き金となって痙攣を起こすことがあります。手足に急に左右対称の激しい痙攣がみられますが、ほとんどは数分以内に治まります。40度を超える数値の体温計

4:痙攣の原因となる主な疾患

また、局所的に痙攣を起こす疾患には、顔やまぶた、首、肩などにかけてあらわれる片側顔面痙攣、眼瞼(がんけん)痙攣、チック、痙性斜頸(けいせいしゃけい)、字が書けなくなる書痙(しょけい)などがあります。
全身の痙攣を起こす疾患には、てんかんの他に、ウイルス性脳炎や破傷風をはじめとした重い感染症、甲状腺機能低下症になると起きやすい低カルシウム血症、妊娠高血圧症候群、呼吸困難を伴う過換気症候群などがあります。お腹を出して手をあてる妊婦

では明日に続きます。

美容鍼灸 東京 白山はりきゅう整骨院
昨日は首がつらい方に読んで欲しい事を書きました。