こんにちは。
美容鍼灸 白山はりきゅう整骨院です。
また今週は雪の予報が出ていますね。寒い日が続きますが体調管理に気をつけて2月を乗り越えましょう♪
ではでは、今回も洗顔について大事なポイントを押さえていきましょう!
基本的な毎日のケアでキレイな肌を目指していきましょう。

洗顔の4つのポイント

1.洗顔は手で行うか、または布やブラシで行うか

手の表面には膨大な数の神経があり感覚が敏感なので、微妙な力加減で洗顔するのに適しています。
なので、答えは迷わず、「手」です。
ブラシや布などを使うと、微妙な調整が出来ないだけでは無く、デリケートな顔の皮膚を傷つけてしまう恐れもあります。
右手の甲

2.洗顔の際の手の動き

手を動かす際にえがく円の大きさは、部分により変えて下さい。
頬は大きめ、小鼻のわきは小さめ、といった感じです。
特別、皮膚の薄いまぶたは軽く、皮脂や化粧品がたまりやすく、汚れが落ちにくい小鼻の付け根は丁寧に洗って下さい。
基本は簡単、「手の平を顔の皮膚から少し浮かせる」、そして「円を描くように動かす」です。
手の平を動かす事により、泡がスポンジの様な効果を発揮し、その圧力で汚れを優しく浮かせて落とすことができるのです。
手と顔の皮膚の間にスペースを作る事がとっても重要です。
こする動作により皮膚が刺激を受け、少なからず傷付き、洗顔料の悪影響も加わりやすくなります。
汚れを落とそうとするばかりに、ついゴシゴシしてしまいがちです。
手の平を顔に押し付けて洗うとどーなるか。
韓国で人気の垢すりのように、取るべきではない垢(角質)も取り除いてしまわないよう気をつけましょう。
洗顔

3.「たくさんの泡で洗顔する」ということ

たくさんの泡で洗顔をこんもりとした多数の泡で洗顔をする。という事が今や洗顔における常識となってます。
強く押し付けると、せっかくの泡も手の平の外へと逃げてしまいます。
「よく泡立たせる」事により、前述した「手の平を顔の皮膚から少し浮かせる」容易に洗顔がなります。

泡を動かすことには、さらに重要な目的があります。それは、泡の中に出来る対流により毛穴の入口の汚れを奥に押し込めず、掻き出してくれるということです。
使用をする時は、毎回清潔な状態で使用をしてください。それも出来ない方には、少ない泡でも良いので、必ずすこし浮かせて洗ってください。
上手く泡立たせる事が出来ない方、それに費やす時間の無い方には泡立てネットが便利です。
泡立たせるためにはコツが必要で、それなりに時間も必要です。
泡立たせた洗顔料

4.洗浄剤によるトラブル

洗浄剤、とりわけ敏感な部位である顔を洗う洗顔料においては、皮膚のかぶれというトラブルが付き物デス。そのときに、主成分である界面活性剤が悪者扱いされる事が多々ありますが、一概にそうとはいえません。
正しい洗顔をしていれば、実は界面活性剤によりトラブルが起こることはありません。
さらに、過度な使用によるつっぱり感、乾燥感、赤みなどの一次刺激反応も回避できます。一方で、添加物として配合されている香料、防腐剤などはアレルギーを起こす原因物質として報告されていて、界面活性剤より随分注意の必要がある成分なのです。
界面活性剤の化学組成

最後に改めて、「正しい洗顔」とは・・・

皮膚の専門家それぞれに「正しい洗顔法とは?」と問いかければ、全員がまったく一緒答えということはあり得ず、意見がそれぞれにあるものデス。それと同様に、皆さんも自分流の洗顔法をお持ちだとおもいます。
洗顔を今一度見直す機会となって、未然に肌トラブルを防ぐ事ができたらうれしく思います。

美容鍼灸 東京の白山はりきゅう整骨院でした。