本日もこんにちは。
美容鍼は東京の白山はりきゅう整骨院です。

来週はお灸の講師をやります。
目黒でやります。ヨガをやった後にお灸教室が始まります。
気になる方はご連絡下さい。

日常生活から考えられる原因

1:ストレスによるホルモンバランスの乱れ

極端なダイエットをした場合でも、同様にホルモンバランスが乱れて不正出血をともなうことがあります。

また強いストレスや不規則な生活などが続くと、生理期間中でもないのに出血をすることがあり、これは、ホルモンのバランスが乱れることで、子宮内膜の増殖・剥離という生理のシステムがうまく作用しなくなり、出血を起こしている状態であります。

2:排卵日の前後に起こる出血

軽い腹痛をともなうこともありますが、ふつうは2~3日でおさまります。しかし、出血量が生理の時よりも多いときや、1週間以上も続くときには早めに婦人科を受診しましょう。

心配のいらない不正出血に、生理と生理との間、つまり排卵日の前後にみられる少量の出血があります。これは、子宮頸管から分泌される粘液に血が混じったもので、排卵直後、一時的にホルモンバランスが崩れることで起こる現象です。

3:思春期や更年期によるホルモンバランスの乱れ

これはホルモンバランスが乱れ、生理のサイクルが崩れるために生じるもので、思春期や更年期などに多くみられます

生理予定日の数日前から出血があり、なかなか生理が終わらないような場合は、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。しかし、似たような症状とともに、歯茎など他の場所からも出血がある場合は血液の疾患が疑われます。

4:流産や切迫流産

受精卵が子宮内膜に着床する(妊娠成立)ときにも不正出血をすることがあります。生理にしては出血の量が少ないときには、市販の妊娠検査薬で確かめてみるのも良いでしょう。

2カ月以上生理がなく、妊娠の可能性が高いと思っていたのに、腹痛をともなった不正出血が続く場合には、流産や切迫流産、子宮外妊娠の疑いがあります。この場合はすぐに産婦人科を受診しましょう。受精卵が子宮内膜に着床する(妊娠成立)ときにも不正出血をすることがあります。生理にしては出血の量が少ないときには、市販の妊娠検査薬で確かめてみるのも一つのアイデアですね。

5:不正出血の原因となる主な疾患

その疾患には、子宮頸がんや子宮体がん、子宮頸管炎、膣炎、子宮頸管ポリープ、子宮膣部びらん、子宮内膜炎、子宮筋腫、子宮外妊娠など、さまざまなものがあります。

不正出血は疾患が原因で生じることもあります。不正出血はそれほど珍しい症状ではありませんが、こうした疾患が隠れている場合もありますので、出血がみられたら早めに産婦人科を受診しましょう。

明日に続きます。