ど〜も、お早うございます。
美容鍼は東京の白山はりきゅう整骨院です。

みなさん花粉はいかがですか?当院ではほぼ毎日花粉症の治療の患者様もおいでなられます。
昨日の患者様は「杉の木が憎い」と言ってました。そのお気持ち察します。
私はありがたい事に今の所花粉症ではございません。
毎日お灸をしてるからかな?

そーいえば、美容鍼灸治療を始めてから生理痛が楽になったと嬉しいお知らせもありました。
では昨日の続きでございます〜

日常生活でできる予防法

1:年一回の婦人科健診

初期段階では自覚症状があらわれない病気も多くありますので、年に一回、必ず定期的に婦人科健診を受けましょう。生理痛は、子宮内膜症や子宮筋腫などの疾患が原因でも起こることがあります。

2:下半身を温める

足湯をするなどして下半身を温めて骨盤内の血行を良くすることで、生理痛をやわらげることができます

さらに、腹部に膝かけをかける、下腹部に使い捨てカイロをあてるなど工夫をしましょう!

3:血行を良くする食品をとる

ゴマやカボチャ、アーモンドなど、生姜など血行を良くするといわれるビタミンEを多く含んだ食品を積極的にとりましょう。

4:服装選びに注意する

締め付けの強い洋服や下着はなるべく避けましょう。

生理痛は骨盤内の血流が悪くなると強くなります。

対処法

1:体を温める体操や足湯

温めの湯に少し長めにつかるか、熱めのお湯で15~20分ほど足を温める足湯も、血行が良くなり痛みがやわらぎます。生理痛をやわらげるには、「腰を回す」「椅子に座って足首の曲げ伸ばしをする」など、下半身の血行を良くする体操が効果的です。また、足にあるツボに普段から灸をしてもよいですね。

2:痛みに効くツボを押す

指で押してジーンとなるところがツボ。このツボを探して親指で押すと、下腹部の痛みが和らぐことがありますので、試してみましょう。

臍の下、指1~2本分のところや、背骨の左右指2本分のところ(あばら骨の一番下で、おへその高さにある)、膝から指4本分ほど上の辺り、足の内側のくるぶしは、生理痛に効くツボがあります。

3:膝を曲げて横になる

膝かけなどをかけ、お腹周りを温かくしておきましょう。

天井を向いて膝を曲げて寝ると、腹筋がゆるんで腹部の緊張が緩み、骨盤内の血行が良くなって痛みがやわらぎます

4:市販の薬を使う

鎮痛剤は早めに服用すればきちんと痛みをやわらげることができます。

痛みを感じたら、我慢せずに、なるべく早めに鎮痛剤を服用しましょう

5:病院で診察を受ける

市販の鎮痛剤でも痛みが収まらない場合は、病院で診察を受けましょう。

生理痛は月経困難症や子宮内膜症、子宮筋腫など、子宮の病気が原因でも起こります。

生理のときのおやつはプルーン

貧血になりがちな生理のときのおやつにはまさにぴったりな「プルーン」。

元々ヨーロッパで薬用果実として栽培されていたプルーンは、他の果物の十倍から数十倍といわれるほど鉄分が豊富。古くから便秘や貧血に効く果物として知られています。

 

美容鍼灸は東京の白山はりきゅう整骨院でした。
ではまた明日。何だかプルーンが食べたくなってきた(笑)