こんにちは。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院です。
当院では美容鍼以外の患者様もたくさん来られます。

特に中年以降の女性の患者様に多いのが「のぼせ」の症状です。
一口に「のぼせ」と言っても色んな原因や疾患があります。
ここではそんな「のぼせ」について考えていきたいと思います。

ちなみに美容鍼の際に使うツボと「のぼせ」に使うツボは結構似ています。

例えば、足の指の間にある「太衝」たいしょう
ここのツボは美容鍼で併用しお顔に集まった「気」や「血」をさげる効果があります。
「のぼせ」の症状も頭部に「気」が集まり過ぎている場合が多いので足の「太衝」を使って「気」を下げます。

話しが逸れました。それでは本題です。

「のぼせ」について

のぼせは精神的に緊張したり恥ずかしい思いをした時にあらわれやすいものですが、自律神経(交感神経、副交感神経)のバランスの乱れや更年期障害などの疾患によって、慢性的にのぼせが起きる場合もあります。

異常な熱感が頭や顔に起こったものをのぼせといい、顔、頭以外の体に起こったものをほてりといいます。

「のぼせ」と「ほてり」は場所によって言い方が変わるのです。

では原因、疾患、予防法についてみていきましょう。

日常生活から考えられる原因

1:熱さや入浴後の一時的なのぼせ

炎天下で活動していたり、お風呂に長い時間つかっていたりすることで血管が拡張したままの状態になると、脳の血液循環に異常をきたし、一時的なのぼせが生じます。

人の体は、冷さや熱さに反応して血管を狭くしたり広げたりして、体温を調節しています。

2:女性ホルモンのバランスの乱れ

出産の後や閉経期前後の更年期には、女性ホルモンのバランスが乱れやすくなります。

女性ホルモン(エストロゲン←美容鍼ではすごく大事)のバランスが乱れると自律神経に影響を与え、皮膚の表面の血管が収縮したり拡張したりする異常が起こり、のぼせることがあります。女性ホルモンが正常に出ていると肌もキレイですね。ちなみに美容鍼灸では女性ホルモンのバランスを内側から整えます。

 

美容鍼は東京の白山はりきゅう整骨院でした。

ではまた明日!