こんにちは。東京で美容鍼の白山はりきゅう整骨院です。
今日から3月ですね。春はすぐそこです。寒いのが私、苦手なので早く暖かくなって欲しいですね。

では昨日の続きです。

対処法

2:マッサージやアロマでのぼせを和らげる

自分が良い香りと思える好きなオイルで、アロマケアを行ってみるのもいいでしょう。

アロマの香りは自律神経のバランスを整えたり、更年期障害の症状の緩和に効果があるといわれています。

3:のぼせを食生活で解消

高血圧によるのぼせには塩分を控え目にするとともに、塩分のとりすぎに効くカリウムが多く含まれるほうれん草や春菊、海藻、血圧の上昇を抑える食物繊維もあわせて多くとれる芋、豆類などを積極的に食事に取り入れましょう。
肥満によるのぼせは食習慣を見直しましょう。「間食」「外食」「遅い夜食」を極力控え、規則正しい食生活を心がけることが解消に役立ちます。
のぼせやほてりは更年期障害の中でも最も代表的な症状ですが、なるべくカロリーの高い油や肉を控え、魚や野菜、豆などを食事にとり入れると改善に効果的です。

4:市販の薬を使う

更年期障害によるのぼせには、心と体の両面から症状を緩和する漢方薬や鍼灸が効果的といわれています。

自律神経の乱れによるのぼせには、自律神経の働きを整えて血液の流れを改善するビタミンE配合のビタミン剤が有効です。

5:病院で診察を受ける

のぼせやほてりが続くときは、高血圧症、甲状腺の疾患などが隠れていることがありますので、主治医に相談するか内科、循環器科、内分泌内科の診察を受けましょう。
また、更年期障害によるのぼせの症状が強い場合は、婦人科を早めに受診しましょう。

「豆知識」

お風呂での「のぼせ」。油断は禁物!

長風呂しすぎてのぼせた…という経験はありますか?このお風呂で起こるのぼせは、軽視してはいけません。ちょっとのぼせたな、と思ったらお風呂からあがり、冷たい水を飲み、冷やしたタオルで顔を拭いて、すぐに熱を冷ます工夫をしましょう。また、のぼせた状態のままお風呂に入り続けていると、脱水症状を起こし、さらには失神したり、不整脈や脳梗塞を引き起こす事もあります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
美容鍼以外も治療を行っておりますのでお気軽にご相談下さいませ。美容鍼灸は東京の白山はりきゅう整骨院でした。