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こんにちは。昨日続きでございます。

あごの痛みの対策法について

1:あごを冷やす、あるいは温める

あごに強い痛みが起こり、あごを動かさなくてもズキズキするようなときは、冷湿布や冷やしたタオルで10分ほどあごを冷やすと痛みが緩和されます。痛みがおさまり、あごを動かしたときにだけ痛みを感じるようなときは蒸しタオルなどであごを当てるように温めると、痛みがやわらぐ場合があります。

2:あごが疲れたときにはマッサージをする

ゆっくりと円を描くように揉んでいくとあごの血行が良くなり、だるさや痛みが軽減します。
あごが何となくだるいときや、軽い痛みがあるときは、2~3本の指で痛むところを優しく押しましょう。

3:病院で診察を受ける

あごや舌に鋭い痛みが走ったときは神経内科や脳神経外科、帯状疱疹の症状である水ぶくれを伴う時は皮膚科で診察を受けましょう。口を開けると痛い、開けにくいといったあごの異常が一週間以上続くようなときは、顎(がく)関節症が疑われますので、歯科や整形外科で診察を受けましょう。

気をつけてあげたい子どもの顎(がく)関節症


一つの原因として挙げられているのが、ストレスの増加です。現代の子どもの多くは受験や人間関係など、さまざまなストレスを抱えています。そのために無意識のうちに歯を食いしばることが多く、それが顎関節症を引き起こすのではないかといわれています。
近頃、12歳前後の顎関節症患者が増えているといわれています。主な原因としては、軟らかい食品中心の食生活によって、あごがきゃしゃな子が増えて筋力が落ちていると言われております。

記事を読んで頂きありがとうございました。
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