便秘と肌荒れの関係〜腸を整える鍼灸と微弱電流(アキュスコープ)
「食事やスキンケアを頑張っても、肌が荒れやすい…」
そんな方の多くに共通するのが、腸の不調です。
特に便秘体質の方は、腸内の滞りが原因で肌トラブルを引き起こしやすくなります。
白山はりきゅう整骨院では、鍼・刺絡・微弱電流(アキュスコープ)を用いて、
腸を整え、内側から肌の再生を促す施術を行っています。
腸と肌の関係:「腸内環境=肌環境」
東洋医学では、「腸は肌を映す鏡」とも言われます。
便秘などで腸に老廃物が溜まると、体内で発生した有害ガスが血流に乗り、
肌表面に炎症を起こすことがあります。
- 便秘が続くと皮脂分泌が増える
- 腸の働きが低下し、栄養吸収が不十分になる
- 老廃物が肌から排出されようとし、吹き出物が出る
つまり、便秘を改善することは、肌荒れ・ニキビ体質の根本改善につながるのです。
腹部鍼で腸の働きを促進する
白山はりきゅう整骨院では、腹部への鍼施術を通して腸の働きを整えます。
おへそ周囲や下腹部にある経穴(ツボ)を刺激し、
自律神経を介して腸のぜん動運動を高めます。
特に、中脘(ちゅうかん)・天枢(てんすう)・大巨(だいこ)といったツボを用いることで、
便通が整いやすくなり、腸内環境の改善を実感される方が多いです。
刺絡と微弱電流(アキュスコープ)で循環を整える
便秘が続く方は、血流や神経の流れが滞っていることが多く見られます。
そのため、当院では刺絡療法と微弱電流(アキュスコープ)を併用し、
内臓の働きを助ける“流れの治療”を行います。
刺絡によって体内の余分な熱や滞りを排出し、
アキュスコープで神経電位を整えることで、腸の動きを活性化します。
電流は生体と同レベルの微弱なもので、刺激が少なく心地よいのが特徴です。
臨床例:便秘とニキビの同時改善
20代女性。週に1〜2回しか排便がなく、頬と背中にニキビが出ていた症例。
腹部鍼とアキュスコープを週1回、計4回施術。
3回目で毎日排便が見られ、肌の赤みも軽減。
「朝起きたときの顔のむくみがなくなった」との声をいただきました。
微弱電流(アキュスコープ)で自律神経と腸を同時に整える
アキュスコープの大きな特徴は、神経と内臓の両方を整えることができる点です。
腸の働きは自律神経によってコントロールされており、
ストレスで副交感神経が乱れると便秘や下痢が起こります。
アキュスコープで腸周囲や背部の交感神経領域を調整することで、
腸のリズムが安定し、体の内側から肌コンディションが整うのです。
まとめ:腸を整えることが肌を変える第一歩
便秘や腸の滞りは、肌荒れやニキビを繰り返す原因の一つ。
鍼・刺絡・微弱電流(アキュスコープ)によって腸の流れを整えることで、
「スキンケアでは届かない根本の肌改善」が可能になります。
便秘や冷え、肌荒れが続く方は、ぜひ一度ご相談ください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


