お腹の冷えと肌荒れ〜内臓温活でニキビ体質を改善する
「手足だけでなく、お腹も冷えている気がする」「お腹を触るとひんやりしている」
そんな方は、内臓の冷え(内臓冷え)が進んでいるかもしれません。
内臓の冷えは血流・ホルモン・代謝の働きを低下させ、
結果として肌の炎症やニキビを悪化させる要因となります。
白山はりきゅう整骨院では、腹部刺絡と微弱電流(アキュスコープ)を組み合わせ、
内臓の血流と神経バランスを整えながら、“温かい体質”へ導いていきます。
お腹の冷えが肌に現れる理由
お腹の中には、胃・腸・肝臓・子宮などの重要な臓器があります。
これらが冷えると、体全体の代謝が落ち、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。
特に女性の場合、内臓冷えはホルモンバランスや自律神経にも影響を与え、
フェイスラインや口周りにニキビができやすくなります。
また、お腹の冷えは血液の循環を悪くするため、
肌の赤みやくすみの原因にもなります。
腹部刺絡で内臓の“深部冷え”を解消
当院では、内臓冷えの方に対し、お腹の硬結(こり)を探り、
その部分に腹部刺絡を行います。
ごく少量の血を抜くことで、滞った血流を動かし、深部から温かさを取り戻します。
施術後には「お腹が温まって軽くなった」「腸の動きが活発になった」などの声が多く、
内臓の温度が上がることで肌の炎症が落ち着くケースもあります。
微弱電流(アキュスコープ)で内臓神経を整える
内臓の働きを支配しているのは自律神経です。
冷えによって副交感神経が過剰に働くと、臓器の動きが鈍くなり、
体温が低下しやすくなります。
微弱電流(アキュスコープ)を腹部に流すことで、
自律神経のバランスを整え、内臓の働きを正常化。
体の中心から温かさを取り戻し、代謝・免疫・肌再生をサポートします。
お灸でさらに温め効果を高める

腹部刺絡とアキュスコープに加え、関元・気海・天枢などのツボにお灸を行うと、
深部の冷えがさらに改善します。
お灸の温熱刺激は、血流を促し、内臓の代謝機能を底上げします。
冷え性・便秘・生理不順・肌荒れを同時に抱えている方には、
この“温灸併用プラン”が特におすすめです。
臨床例:お腹の冷えと顎ニキビ
30代女性。お腹が常に冷たく、顎に大きなニキビを繰り返す。
週1回の腹部刺絡+アキュスコープ+関元灸を3回実施。
2回目でお腹の温かさを実感し、3回目で顎の炎症が軽減。
「体が温まると肌も落ち着く」と喜ばれました。
まとめ:お腹を温めると、肌は変わる
お腹の冷えは、肌荒れ・ニキビ・倦怠感など、さまざまな不調の根本原因です。
腹部刺絡と微弱電流(アキュスコープ)で内臓の血流を整え、
体の芯から温めることで、自然とニキビ体質は改善していきます。
「お腹が冷えている」「手足も冷えて肌荒れが続く」
そんな方は、ぜひ当院の“内臓温活”鍼灸をお試しください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


