
自律神経と肌の血流〜冷え性体質がニキビを招く理由
「手足がいつも冷えている」「顔色が悪く、ニキビが治りにくい」
そんな方は、体の血流バランスと自律神経の働きに問題があるかもしれません。
白山はりきゅう整骨院では、微弱電流(アキュスコープ)と鍼灸・刺絡を組み合わせ、
体の内側から血流と神経の流れを整えることで、冷え性体質を改善し、
ニキビができにくい肌へ導いています。
冷え性とニキビの意外な関係

冷え性の方は、全身の血流が滞りやすく、
体の末端や皮膚への酸素・栄養の供給が不足します。
この状態では、皮膚の再生サイクルが乱れ、
毛穴に老廃物が溜まりやすくなるため、ニキビができやすくなります。
また、冷えによる血行不良は、自律神経にも悪影響を及ぼします。
交感神経が優位になり、常に体が緊張状態になることで、
皮脂分泌が乱れ、炎症性ニキビを悪化させる原因になります。
微弱電流(アキュスコープ)で血流と神経を整える

微弱電流(アキュスコープ)は、体の電位バランスを読み取り、
細胞の代謝を活性化させることで、血流と神経の調和を促します。
特に手足の冷えや顔面の血行不良に効果的で、
施術後には「顔が温かくなった」「手足がぽかぽかする」といった体感を得る方が多くいます。
血流が改善されると、肌のターンオーバーが正常化し、
赤み・くすみ・炎症が鎮まりやすくなります。
刺絡で滞った血を流し、代謝を高める
冷え性の方は、体の深部に“滞り(おけつ)”があることが多く、
手や足の井穴刺絡を行い、滞った血流を解放します。
特に薬指の井穴を刺激することで、副交感神経の過剰反応を抑え、
内臓の働きと血流のリズムを整えます。
この施術によって体が温まり、血圧や代謝が安定。
結果的に肌の炎症も鎮まりやすくなります。
冷え性と関係の深いツボ
- 三陰交: 血行を促進し、下半身の冷えを改善
- 足三里: 胃腸の働きを整え、全身の代謝を向上
- 関元: 体の中心を温め、自律神経の調整に作用
これらのツボに鍼を行い、アキュスコープの電流刺激を加えることで、
身体全体の“温かさ”と“巡り”を取り戻していきます。
臨床例:冷え体質と頬のニキビ
20代女性。冬になると手足が冷え、頬に赤ニキビが増える。
週1回のアキュスコープ+井穴刺絡+三陰交の鍼を3回実施。
初回で手足の温かさを実感し、3回目で頬の炎症が軽減。
「冷えが取れると肌も変わる」との感想をいただきました。
まとめ:冷え性改善がニキビケアの第一歩
冷えは単なる体質ではなく、自律神経の乱れのサインです。
微弱電流(アキュスコープ)と刺絡で神経と血流を整えることで、
体の内側から温まり、肌の炎症やニキビを防ぐことができます。
「冷えとニキビ、両方気になる」「肌の血行を良くしたい」
そんな方は、ぜひ一度当院の鍼灸治療をお試しください。

お問い合わせ・ご予約
白山はりきゅう整骨院
東京都文京区白山5-22-7
📞 03-6304-1210
✉️ power.yell.0303@gmail.com
治療費:
初回 ¥6,700 / 2回目以降 ¥8,000
(所要時間 約60分)
特許番号:第6895603号(微弱電流(アキュスコープ)による人体の機能改善を施すための治療・施術システム)


