【5】スキンケア・生活習慣

【ニキビ記事88】マスクによる肌荒れ・ニキビの対策法

ニキビで困っている男性に美容針を打っている写真

マスクによる肌荒れ・ニキビの対策法

「マスクをつけるようになってからニキビが増えた…」
「口元が荒れてヒリヒリする…」

そんなお悩み、ありませんか?

コロナ禍以降、マスクの着用が日常化したことで、肌トラブルを訴える方が急増しています。

特にニキビ体質の方は「マスクの中が蒸れる → 雑菌が繁殖 → 毛穴詰まり・炎症」という悪循環に陥りやすいのです。

この記事では、マスクによる肌荒れ・ニキビの原因と、今日からできる具体的な対策法をご紹介します。


マスクによる肌トラブルのメカニズム

① 蒸れと温度上昇

マスク内は呼気によって温度と湿度が高くなり、雑菌が繁殖しやすい環境になります。

② 摩擦による刺激

マスクの繊維が頬や口周りに擦れることで、角層が剥がれてバリア機能が低下します。

③ 皮脂と汗の増加

蒸れによる皮脂分泌と汗の増加が、毛穴の詰まりや炎症を引き起こします。

④ 細菌・雑菌の繁殖

不衛生なマスクを長時間使用することで、肌にとって有害な細菌が毛穴へ侵入しやすくなります。


ニキビを防ぐ5つの実践対策

① マスク素材の見直し

  • 不織布マスクよりも肌当たりの優しいコットンマスクやシルクインナーの使用がおすすめ
  • マスク内側にガーゼを1枚挟むと摩擦や湿気を軽減できる

② マスクはこまめに交換・洗濯

長時間同じマスクをつけていると、皮脂・汗・雑菌の温床に。

使い捨てマスクは4〜6時間おきに交換、布マスクは毎回洗濯しましょう。

③ 洗顔・保湿を丁寧に

マスクを外した後はすぐにやさしく洗顔し、バリア機能を保つ保湿が大切。

脂性肌でも「保湿は絶対に必要」です。

④ メイク・スキンケアの見直し

  • マスクをする日は、ファンデーションを薄くする・ノーメイクにする
  • ノンコメドジェニック処方のスキンケアを選ぶ

⑤ 肌の再生力を高める鍼・微弱電流治療

マスクで弱った肌は、炎症・血行不良・新陳代謝の低下が重なっています。

鍼灸によって自律神経とホルモンバランスを整え、肌の回復力を底上げしましょう。

さらに、アキュスコープによる微弱電流は、炎症を抑え、皮膚細胞を修復・再生する作用があります。


東洋医学的に見る「マスク荒れ体質」

東洋医学では、マスク肌荒れやニキビは「肺」の弱りと捉えられます。

肺は皮膚を司る臓器であり、肺の気(き)が弱ると、皮膚が乾燥しやすくバリア機能が落ちるのです。

また、ストレスによる「肝」の乱れ、「脾(胃腸)」の湿気の停滞も関係しています。

体質改善に有効な対策

  • 呼吸を深くする(軽い有酸素運動・深呼吸)
  • 白い食材(大根・はちみつ・白米など)で肺を養う
  • 冷たいもの・甘いものを控える

よくある誤解とNG行動

  • マスクニキビをファンデーションで隠す
  • 1日中同じマスクを使い続ける
  • ゴシゴシ洗顔してしまう
  • 保湿を怠る

これらは肌のバリアを壊し、炎症を長引かせる原因になります。


まとめ:マスク時代のスキンケアは“守る+再生”がカギ

マスクによる肌荒れ・ニキビは、誰にでも起こり得る現代型トラブル。

大切なのは、肌を守りながら、弱った部分を早く回復させること。

東洋医学と微弱電流の力を借りて、マスク生活でも負けない、健康でキレイな肌を取り戻しましょう。

次回は「お腹の冷えとニキビの関係〜“内臓冷え”から見直す体質改善」をお届け予定です。

マンガ作ってもらいました


※タップするとそれぞれ漫画のページに飛びます。ご興味あればご覧下さい。
マンガで分かる!アキュスコープ(微弱電流編)

マンガで分かる!女性美容針(彼氏できちゃった編)

マンガで分かる!男性美容針(ホストくん編)

マンガで分かる!女性美容針(彼氏できちゃった編 English)

特許技術だからこそ実現

当院の使用している施術法は、日本国内で正式に特許を取得(特許第6895603号)している独自の治療法です。
当院の代表をしております、私(田 真忠)が微弱電流が好き過ぎて、令和3年6月に取得しました。施術効果に根拠があり、安心して受けていただけます。

施術料金・予約方法

  • 初回料金:¥6,700(税込)
  • 2回目以降:¥8,000(税込)
  • 電話番号:03-6304-1210(タップで電話)
  • 営業時間:平日 9:00〜18:00
  • 院名:白山はりきゅう整骨院
  • 住所:東京都文京区白山5-22-7

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