
男性に多い“皮脂型ニキビ”の原因と対策
「洗顔してもすぐにベタつく」
「思春期を過ぎても、ニキビが減らない…」
「額や鼻、背中にニキビが多くて困っている」
そんな悩みを抱える男性に多く見られるのが、皮脂の過剰分泌が原因の“皮脂型ニキビ”です。
この記事では、皮脂型ニキビの原因を東洋医学・生活習慣・ホルモンの視点から解説し、
アキュスコープと鍼治療による根本ケア方法をご紹介します。
1. 皮脂型ニキビとは?
■ 特徴
- 皮脂の分泌が多い部位(額・鼻・背中・胸)にできやすい
- テカリやベタつきが気になる
- 毛穴が詰まりやすく、炎症型ニキビになりやすい
10代〜20代だけでなく、30代以降の男性にも見られるのが特徴です。
2. 皮脂型ニキビの主な原因
① 男性ホルモン(アンドロゲン)
皮脂腺を刺激し、皮脂分泌を活発にする作用があります。
ストレスや睡眠不足で男性ホルモンが優位になると、ニキビが悪化しやすくなります。
② 洗顔のしすぎ
「ベタつく=洗顔回数を増やす」と、肌のバリア機能が破壊されて逆に皮脂が増えることに。
③ 食生活の乱れ
揚げ物・スナック・アルコール・甘いものの摂りすぎは、皮脂分泌の原因になります。
④ ストレス・睡眠不足
自律神経の乱れ→ホルモンバランスの乱れ→皮脂増加という悪循環が起きやすくなります。
3. 男性ニキビの“ありがちNG習慣”
- メントール系の洗顔料で1日3回以上洗顔
- 日焼け止めを使わない
- 皮膚科に行くのが面倒で自己判断
- タオルや寝具を頻繁に洗っていない
これらは皮脂の悪化や毛穴詰まりの原因になります。
4. アキュスコープ×鍼による“皮脂バランスケア”
当院では、皮脂型ニキビの男性患者様に対して、以下の施術を行っています:
■ アキュスコープ(微弱電流)
- 皮脂腺の過活動を抑制
- 炎症を鎮め、赤ニキビの悪化を防ぐ
- 皮膚の代謝を高め、毛穴詰まりをケア
■ 鍼治療
- 自律神経とホルモンバランスの調整
- 胃腸・肝・肺など皮脂に関わる内臓へのアプローチ
- ニキビ体質の根本改善
この組み合わせにより、再発しにくい肌環境を作っていくことができます。
5. 皮脂型ニキビに強い生活習慣とは?
① 睡眠のゴールデンタイムを意識
22時〜2時は皮膚の再生が活発になる時間帯。この時間に眠っているかどうかが大きく影響します。
② 食事を“和食中心”に切り替える
- 揚げ物・脂質を減らす
- 納豆・味噌・海藻など“腸を整える食材”を
- 甘い飲料・アルコールを控える
③ 適度な運動・汗をかく習慣
汗は毛穴の洗浄にもなります。
有酸素運動でストレスも軽減でき、一石二鳥です。
6. 東洋医学で見る“皮脂ニキビ体質”
東洋医学では、皮脂型ニキビは以下のような体質に分類されることが多いです:
- 湿熱(しつねつ)タイプ:脂っこい食事・飲酒が多い方
- 肺熱タイプ:喫煙・ストレス・睡眠不足などで肺の働きが乱れている
- 脾虚(ひきょ)タイプ:消化機能が弱く、皮膚に栄養が届かない
これらに応じた鍼のツボを使って、内臓から皮脂コントロールを行っていきます。
まとめ:皮脂ニキビは“コントロールできる肌”に変えられる
皮脂の多さは体質と思われがちですが、実は生活習慣・ホルモンバランス・自律神経の整え方によって、十分に改善が可能です。
「何をしても変わらない」と思っていた方も、肌の土台から変えていくアプローチで、ニキビゼロの肌を目指してみてください。
次回は「マスクによる肌荒れ・ニキビの対策法」をお届け予定です。
マンガ作ってもらいました
※タップするとそれぞれ漫画のページに飛びます。ご興味あればご覧下さい。
マンガで分かる!アキュスコープ(微弱電流編)
マンガで分かる!女性美容針(彼氏できちゃった編 English)
特許技術だからこそ実現
当院の使用している施術法は、日本国内で正式に特許を取得(特許第6895603号)している独自の治療法です。
当院の代表をしております、私(田 真忠)が微弱電流が好き過ぎて、令和3年6月に取得しました。施術効果に根拠があり、安心して受けていただけます。

施術料金・予約方法
- 初回料金:¥6,700(税込)
- 2回目以降:¥8,000(税込)
- 電話番号:03-6304-1210(タップで電話)
- 営業時間:平日 9:00〜18:00
- 院名:白山はりきゅう整骨院
- 住所:東京都文京区白山5-22-7