
男性に多い“皮脂型ニキビ”の原因と対策
「毎日洗顔しているのに、皮脂でベタつく…」
「夕方になると顔がテカテカ、しかもニキビができやすい」
そんな悩みを抱えているのは、男性の方に非常に多い傾向です。
実は、男性特有のホルモンバランスや皮脂分泌の活発さが大きく関係しているのです。
この記事では、「皮脂型ニキビ」の特徴と原因を深掘りし、今日からできる具体的な対策方法をご紹介します。
1. 男性に皮脂型ニキビが多い理由
■ 男性ホルモン「テストステロン」の影響
テストステロンは、皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を増加させます。
これにより毛穴が詰まりやすくなり、ニキビの原因になります。
■ ヒゲ剃りによる刺激
毎日のヒゲ剃りは、肌にとって“摩擦と傷”の連続。
バリア機能が低下して炎症や細菌繁殖を招きやすくなります。
■ スキンケア習慣の不足
「洗えばOK」と思っている方も多く、保湿や紫外線ケアをしないことで肌が乾燥し、逆に皮脂が過剰に分泌されてしまうケースも。
2. “皮脂型ニキビ”の特徴
- 額や鼻まわり(Tゾーン)にできやすい
- 触るとベタつきがある
- 炎症性のニキビ(赤ニキビ)に進行しやすい
- 毛穴の詰まりや黒ずみが同時に起きやすい
このタイプは、「皮脂の分泌を抑えつつ、肌のバリアを整える」バランスケアが必要です。
3. 皮脂型ニキビのセルフケア法
① 洗顔は“朝晩2回・ぬるま湯”で
洗いすぎると逆に皮脂が増えるため、やさしい泡洗顔で十分です。
Tゾーン中心に、こすらず包み込むように。
② ビタミンC誘導体入り化粧水
皮脂分泌の抑制、毛穴の引き締め、ニキビ跡予防に有効です。
③ ヒゲ剃り後は必ず保湿
アルコールフリーの化粧水や乳液で、肌を落ち着かせましょう。
④ 食事も見直しを
- 揚げ物・甘いもの・アルコールを控える
- ビタミンB群(豚肉・納豆)で皮脂コントロール
- 亜鉛(牡蠣・レバー)は肌の再生力を高める
4. 東洋医学の視点から見る「皮脂型ニキビ」
東洋医学では、皮脂過多は「湿熱(しつねつ)」や「肝熱(かんねつ)」が原因とされます。
■ 湿熱タイプ
脂っこい食事・ストレス・睡眠不足 → 胃腸の機能低下 → 皮脂過多
■ 肝熱タイプ
イライラ・怒りっぽい・目の充血 → 肝の熱が顔に上り、赤ニキビや炎症に
当院では、お腹への鍼治療とアキュスコープ(微弱電流)による治療を行い、内臓と肌のバランスを整えています。
5. 忙しい男性にもおすすめの習慣3つ
① 朝の白湯+ビタミンCサプリ
体内から皮脂バランスを調整。
② 湯船につかって一日をリセット
交感神経が鎮まり、ホルモンバランス安定につながります。
③ 月1回の肌メンテナンス(鍼+微弱電流)
東洋医学とテクノロジーを融合したケアで、根本改善を目指しましょう。
まとめ:皮脂を“敵”にしないケアが大切
皮脂型ニキビは、皮脂を完全になくすのではなく、必要な皮脂は残しながら、過剰な分泌をコントロールすることが鍵です。
東洋医学では「バランス」を大切にし、肌の土台を整えることで再発しにくい肌づくりを目指します。
あなたの肌は、今日からでも変われます。
まずは、ひとつだけでも生活習慣を見直してみましょう。
次回は「マスクによる肌荒れ・ニキビの対策法」をお届け予定です。
マンガ作ってもらいました
※タップするとそれぞれ漫画のページに飛びます。ご興味あればご覧下さい。
マンガで分かる!アキュスコープ(微弱電流編)
マンガで分かる!女性美容針(彼氏できちゃった編 English)
特許技術だからこそ実現
当院の使用している施術法は、日本国内で正式に特許を取得(特許第6895603号)している独自の治療法です。
当院の代表をしております、私(田 真忠)が微弱電流が好き過ぎて、令和3年6月に取得しました。施術効果に根拠があり、安心して受けていただけます。

施術料金・予約方法
- 初回料金:¥6,700(税込)
- 2回目以降:¥8,000(税込)
- 電話番号:03-6304-1210(タップで電話)
- 営業時間:平日 9:00〜18:00
- 院名:白山はりきゅう整骨院
- 住所:東京都文京区白山5-22-7