
マスクによる肌荒れ・ニキビの対策法
「マスク生活になってから肌が荒れる…」
「顎や頬にニキビができやすくなった」
そんな悩みを抱える方が増えています。
マスクによる肌トラブルは、単なる“こすれ”だけが原因ではなく、湿気・摩擦・菌の繁殖・ストレスなどが複雑に絡んでいます。
この記事では、マスクによる肌荒れ・ニキビの原因と対策を東洋医学と最新の微弱電流治療「アキュスコープ」の視点から詳しく解説します。
1. マスクが肌に与える5つの悪影響
① 蒸れと湿気による雑菌の繁殖
長時間のマスク着用により、皮膚の常在菌バランスが乱れ、アクネ菌が増殖しやすい環境になります。
② 摩擦による角質ダメージ
頬や顎にマスクが当たることで角層が削られ、バリア機能が低下。炎症やニキビの原因に。
③ 乾燥と保湿のバランス崩壊
蒸れているようで、実は水分がどんどん蒸発。インナードライを引き起こしやすくなります。
④ マスク内の熱こもりと皮脂分泌
皮脂腺が活性化しやすく、皮脂が毛穴に詰まりやすい状態になります。
⑤ ストレスとホルモンバランスの乱れ
マスク生活による不快感がストレスを増大させ、ホルモンバランスの乱れ→ニキビ発生という流れに。
2. マスクニキビを悪化させるNG習慣
- マスクの再利用(使い回し):菌が繁殖してニキビが悪化
- ファンデーションやメイクの上からマスク:毛穴の詰まりを助長
- 1日1回しか洗顔しない:マスク内の皮脂や菌が残る
- 化粧水や保湿を省く:肌のバリア機能が低下
3. 正しいマスクニキビ対策
① 洗顔は“泡洗顔+ぬるま湯”で朝晩2回
ゴシゴシ洗わず、泡で浮かせて流すように行いましょう。
② 保湿は“しっかり・軽く”が基本
- 水分はしっかり、油分は控えめ
- 化粧水+ジェルタイプの保湿剤が◎
③ メイクや日焼け止めは“ノンコメド処方”を選ぶ
毛穴を詰まらせにくい処方を選び、マスクとの摩擦も最小限に。
④ マスクは清潔第一!素材にもこだわる
- 毎日交換する
- 肌に優しいコットンタイプや敏感肌用
- 肌との接触面を清潔なガーゼでカバーするのも効果的
4. 東洋医学で見る“マスク肌荒れ体質”
マスクによるニキビや肌荒れが治りにくい方には、以下のような体質が隠れていることがあります:
- 肺熱タイプ:呼吸器系の熱が肌表面に炎症を起こす(特に頬)
- 脾虚タイプ:免疫や消化機能の低下により肌のバリアが弱くなる
- 気滞タイプ:ストレスで気が滞り、ニキビが慢性化
鍼治療では、これらの体質を見極めてツボを使い分け、体の内側から肌のバランスを整えていきます。
5. アキュスコープ×鍼での肌荒れケア
■ アキュスコープ(微弱電流)の働き
- 炎症を鎮静し、肌の再生を促す
- 皮脂バランスを調整し、毛穴詰まりを防ぐ
- 肌表面のバリア機能を強化
■ 鍼治療の役割
- 自律神経・ホルモンバランスの調整
- マスクストレスの軽減
- 内臓(特に肺・脾・肝)から肌状態を改善
この2つの組み合わせにより、マスクニキビに負けない強い肌を作るお手伝いが可能です。
6. すぐできるマスク肌荒れ予防の生活習慣
- 睡眠をしっかりとる(最低7時間)
- 水分をこまめに補給して肌の潤いをキープ
- 野菜・果物・発酵食品を意識して摂る
- 湯船につかり、血流改善とストレスケア
まとめ:マスクに負けない肌づくりを
マスク生活は今後も続く可能性がありますが、正しい知識と対策を知っていれば、肌荒れやニキビを未然に防ぐことが可能です。
繰り返すマスクニキビにお悩みの方は、肌のバリア機能を高め、再発しにくい肌作りを意識してみてください。
東洋医学と微弱電流を活用した当院のケアは、単なる表面的な治療ではなく、体質からの根本改善をサポートします。
次回は「お腹の冷えとニキビの関係〜“内臓冷え”から見直す体質改善」をお届け予定です。
マンガ作ってもらいました
※タップするとそれぞれ漫画のページに飛びます。ご興味あればご覧下さい。
マンガで分かる!アキュスコープ(微弱電流編)
マンガで分かる!女性美容針(彼氏できちゃった編 English)
特許技術だからこそ実現
当院の使用している施術法は、日本国内で正式に特許を取得(特許第6895603号)している独自の治療法です。
当院の代表をしております、私(田 真忠)が微弱電流が好き過ぎて、令和3年6月に取得しました。施術効果に根拠があり、安心して受けていただけます。

施術料金・予約方法
- 初回料金:¥6,700(税込)
- 2回目以降:¥8,000(税込)
- 電話番号:03-6304-1210(タップで電話)
- 営業時間:平日 9:00〜18:00
- 院名:白山はりきゅう整骨院
- 住所:東京都文京区白山5-22-7