毎度こんにちは。

美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院です。

前回のブログは黒ニキビの原因と治療法について投稿しました。

黒ニキビでお悩みの方は参考にしてください。

本日はニキビの中でも進行が進んだ
黄色ニキビについてご説明していきます。

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黄色ニキビの原因

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ニキビにもいろんな状態があり、見た目の色によって状態が全く違い、
原因や治療法も全く変わります。

その中でも特にある程度進んだ状態が
「黄色ニキビ」と呼ばれるニキビがあります。

この黄色ニキビは実は、かなりニキビが進んだ状態を示します。

でも、安心して下さい。

黄色ニキビは全く治らないわけではありません。

きちんと原因と治療法を知って正しく対処すれば、ちゃんと治るものなんです。

黄色ニキビの正体

まずは、黄色ニキビの原因について探っていきましょう。
黄色ニキビとは一体何かというと、
文字通り、ニキビの中でも黄色っぽく見えるものを指します。

これはポツンと出来たニキビの真ん中あたりが黄色っぽくなっており、
周囲は赤くなっているというものです。

実はこの黄色は膿で、肌の表面の中でも
特に毛穴に入ったアクネ菌が悪さをして膿を持っているために、

毛穴がひどく炎症を起こしているというものが黄色ニキビの正体です。

黄色ニキビの3つの特徴

黄色ニキビは他のニキビに比べ特徴が3つあります。
それぞれ黄色ニキビの特徴をみていきましょう。

その1:跡になりやすい

肌にできる吹き出物やデキモノの種類は本当に多いのですが、

その中でも特に跡になりやすいのがこの黄色ニキビです。

跡になるとそこは赤くなったり、肌がデコボコになります。

くぼんでしまった部分をクレーターといい、
こうなると自然に治癒することはまずありません。

高額な美容皮膚科でのレーザー治療を受けるしかありません。

その2:赤ニキビが悪化した状態

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ニキビの種類はそれぞれ違いがあり、白ニキビ・赤ニキビ・黄色ニキビがあります。
おそらくこの黄色ニキビになる前に、
肌の上にぽつんと白いニキビができていたでしょう。

肌の色と違わないようなニキビは白ニキビと呼ばれます。

言ってみればニキビの最初の段階です。
比較的治りやすく目立たないため、

普通のスキンケアを少ししっかりするだけでも、
だいぶ状態が改善することもあります。

そこで適切な白ニキビの段階で正しくスキンケアをしないでいると、

白ニキビ→患部が赤く変化します。

これは赤ニキビと言われるものです。
赤ニキビになると毛穴が炎症を起こしているために赤く見えます。
炎症がひどくなると皮膚の常在菌であるアクネ菌の活動が活発になり、その結果、黄色ニキビに悪化していきます。

ケアに関しては少し手こずる場合もありますが、
しっかりケアをすれば赤ニキビの段階で治ることも少なくありません。

その3:治療に時間がかかる

しかし、赤ニキビの段階でちゃんとしたケアができないと、
赤ニキビから黄色ニキビになるケースがあります。

黄色ニキビになってしまうと、治療に時間がかかったり、費用がかさんできます。

時間と費用がかかるので、黄色ニキビはデリケートに治療をしていかなくてはならないのです。

黄色ニキビを防ぐ4つの方法

ニキビの中でも厄介な黄色ニキビ。
黄色ニキビが長引くとニキビ跡や色素沈着を起こす場合があります。

そこで黄色ニキビを早く治す4つの方法をご紹介します。
ぜひ積極的に日常生活で意識して、黄色ニキビを予防して下さい。

その1:スキンケアを見直す

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手始めにスキンケアを変えることから始めてみましょう。
そこでスキンケアの種類ですが、実にいろいろなものがあります。

その中でも特にクレンジングや洗顔などはとても大事で、
皮脂を綺麗に洗い流したり、アクネ菌を殺菌するために大事です。

ただし、しっかり洗い流しすぎたり、
逆に肌の刺激になりすぎると今度は肌の抵抗力が落ちてしまったり、

肌の上にいる表皮常在菌を殺して肌の状態が悪くなりすぎることもあります。
洗いすぎには注意が必要です。

その2:保湿を意識する

基本的なスキンケアを変えたら、次に洗顔後の保湿も重要になってきます。

黄色ニキビに関わらず、ニキビ全般の原因の一つとして肌の乾燥が挙げられます。
基本的な話しになりますが、ニキビ対策としては
肌を保湿することで改善するケースも多々あります。

保湿についてはそれぞれのアイテムごとに違いがありますが、
できるだけ刺激がなく肌に優しく保湿できるものを探すといいでしょう。

その3:低刺激を心がける

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洗顔後の保湿はとても大事ですが、クリームのように固く肌の上で伸ばすタイプは、
肌の余計な刺激になってしまうこともあります。

このため、刺激にならないものを選ぶようにしましょう。
保湿クリームの塗り方も考える必要があります。

肌に刺激になるようなコットンなどはなるだけ避け、
できれば手でつけるほうがいい場合もあります。

特に肌に関して刺激を与えるとニキビがひどくなったり、
間違って潰してしまうこともありますから、徹底的に刺激は避けるべきです。

その4:潰さない

ところで、まれに黄色ニキビを潰す人もいますが、
これは絶対に良くありません。

黄色ニキビは毛穴の中が化膿していることや、
毛穴の中に多くの菌がいること、毛穴がそもそも自然に広がっていることもあるため、

潰すと跡になったりクレーターができてしまう原因となります。

また、触ることも避けるべきです。

これは触ることにより、雑菌が増え、雑菌がさらに活発になってしまいます。

そして間違って潰してしまうことを防ぐため、
極力触らないようにする習慣をつけていきましょう。

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このため、
できるだけ触らないようにしたり、できるだけ刺激を与えないようにすることも大事なことになるでしょう。

また、洗顔や殺菌などで綺麗にすることもできますから、まずは肌のお手入れを正しい知識で取り入れましょう。

黄色ニキビの時のメイクのコツ

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デートなどの大事な日に、黄色ニキビをメイクでしっかり隠したいっ!という人もいますよね。
メイクに関しては

コンシーラー

ファンデーション

パウダー

というようにしてしまうと隠れはするのですが、
肌の負担になってしまいます。

なるだけ下地とパウダー程度の薄化粧にしておくと、
隠れはしませんが刺激を与えることもありませんから、

黄色ニキビの治りも早くなります。繰り返しますが、なるべく「薄化粧」を心がけてくださいね。

まとめると

黄色ニキビはニキビの中でも、特にクレーター(ニキビ跡)になりやすいので、

早めのケアと、なるべく患部には触らない習慣をつける事も肝心です。

また、十分な睡眠やストレス発散が上手にされていないと、
根本からの改善は難しいです。

みなさんのお肌がキレイになる事を祈っております。

お肌のご相談いつでもどうぞ〜

美容鍼の白山はりきゅう整骨院でしたー。

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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。 Masatada Den The Head of Hakusan Acupuncture/Osteopathy Clinic After working with the well-known acupuncture/osteopathy clinic in Tokyo, he has opened doors for his own clinic. With 15 years of experience, the Tokyo-based Acupuncturist has seen over 5,000 patients with many different problems. His specialty is 「Acne」「Skin Problems」to help treating them by identifying the roots that cause the problem. With his effective acupuncture treatments and advice, Den has gained the reputation particularly in the areas of skin problem for women ages between 20 - 40.