毎度こんにちは。

美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。

前回のブログはニキビケア商品は本当に効果があるのか投稿していきました。

ニキビケア商品を選ぶ際、お困りの時は是非参考にして下さい。

本日は肌質を知り、自分にあったニキビケアをしていくお話です。

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肌質を知り、自分に合ったニキビケアをしましょう

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ニキビは思春期の10代に多くできるというイメージがありますが、実は皮膚の病気とされていて大人でも悩んでいる人は多いんです。

ニキビは放っておくと痕が残ってしまったりシミになってしまう恐れがあるので、早めのケア・予防対策が必要です。

そのためには、まず自分の肌質を知っておく必要があります。

肌質には大きく分けて、

脂性肌

乾燥肌

混合肌

敏感肌

アトピー肌

5つがあります。

ニキビがフェイスラインにできる原因はこちらの記事も参考にして下さい。

 

脂性肌と混合肌

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この中でも特に聞き馴染みの薄い脂性肌と混合肌について説明すると、脂性肌とは皮脂が人よりも多く分泌される肌を指します。

これは、乾燥から皮膚を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されるような体質になっているからなんです。

もう一つの混合肌とは、皮脂が多く付着している脂性肌の特性と乾燥でカサカサ肌になっている乾燥肌の特性の両方を有する肌を指します。

こちらも原因は乾燥によるものが主となります。他の3つの肌質に関しても共通しているのは乾燥です。

つまり、ニキビができやすい人の肌は何らかの原因によって肌が乾燥して水分が奪われている状態が続いているということです。

ニキビができる場所ごとの原因やケアの方法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

それぞれの肌質の特徴を知り、対策を打つ

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しかし、肌質を知っただけではニキビ解消の解決策にはなりません。肌質を確認したら次はそれぞれの肌質に合ったニキビケアの仕方を学びましょう。

ニキビ跡や色素沈着を早く治す方法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

脂性肌の対策法

まずは脂性肌からです。脂性肌は肌のバリア機能が乾燥によって極端に低下してしまい、それによって皮脂が過剰分泌されている状態なので、まずは肌を保湿することが大事になってきます。

角質層にまでしっかりと水分が染み渡るように念入りに保湿する必要があります。そして、乾燥の他にもう一つの原因とされているのが男性ホルモンの過多です。

男性ホルモンが過剰に分泌されると皮脂も過剰分泌されてしまうので、気になっている人はホルモン治療が効果的です。

しかし、この肌質で最も気をつけなくてはならないポイントは「洗顔」なんです。

皮脂は肌を守る役目もあるため、ゴシゴシと強くこすりながら洗うと必要な皮脂まで洗い流してしまい肌が余計に乾燥してしまいます。

そうなると逆効果なので、肌に優しい洗顔料でしっかりと泡立てた状態で洗顔をするようにしましょう。

ニキビを針(鍼)で早く治す方法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

乾燥肌の対策法

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次は乾燥肌ですが、実は顎や頬、口周りといったフェイスゾーンに多くできるため、この肌質が一番大人ニキビができやすい原因となっているんです。

根本的な原因は脂性肌とほぼ変わりはありませんが、脂性肌と違い皮脂が外に出られない状態となっているため内部で汚れが溜まってしまいニキビができてしまうんです。

毛穴が塞がってしまう要因は男性ホルモンの過剰分泌ですので、乾燥肌の人はまずホルモンバランスを整えることが重要になってきます。

ニキビが頬にできる原因はこちらの記事も参考にして下さい。

 

混合肌の対策法

混合肌は脂性肌と乾燥肌のどちらの特徴も持ち合わせるものなので、基本的なケアの仕方は上記のように保湿とホルモン治療です。

しかし、この肌質は思春期にTゾーンにできると大人になってUゾーンにニキビができやすくなる性質があるため、10代でできたと思ったらその段階で早めのケアを行う必要があります。

そうすることで、大人ニキビを予防することができるのです。

黄色ニキビの原因や治療法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

敏感肌の対策法

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敏感肌は外部刺激に弱く、肌内部が乾燥して肌のターンオーバー周期が乱れてしまうことによって引き起こされます。

刺激に弱いので、強い洗顔料での洗顔は避け、アレルギー反応のように肌が赤くなってきたら早めに皮膚科へ受診することをオススメします。

また、こちらも女性ホルモンの低下が原因となっているのでホルモン治療も有効です。

胸にできるニキビの原因と対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

アトピー肌の対策法

最後はアトピー肌です。アトピー肌は要はアトピー性皮膚炎になっている状態なので、赤みが出て治らないようであったら皮膚科へ一度受診するのが好ましいです。

一度皮膚炎と診断された人は、病院と相談した上で正しいスキンケアを行う必要があります。またそれと同時に外部刺激をなるべく減らし、上記と同様に保湿を普段からしておくと良いでしょう。

皮膚炎は下手に自分流でケアをし続けると逆に悪化させてしまう恐れがあるので、なるべく専門家の意見を取り入れて治療するようにしてください。

ここまではあくまでもニキビができた後の解決策ですが、ニキビをできにくくさせるための予防法もあります。

肩にできるニキビの原因や対策法はこちらの記事も参考にして下さい。

 

まとめると

ニキビができる要因は日常生活ととても深いつながりがあります。例えば女性の場合は月経があるので、そのときはどうしてもホルモンバランスは乱れがちになります。

その時期になるとできやすくなるという人は、やはりホルモンバランスを調整する必要が出てきます。ではどのように整えれば良いのか、それは規則正しい生活を送るということです。

基本的にホルモンバランスが乱れる原因は不規則な食生活や睡眠不足、過剰なストレスからなる生活習慣の乱れなので、このサイクルを見直す必要があります。

その上で毎日の洗顔後の保湿を忘れずに行い、ニキビを潰さない、いじらないなどの基本的なことを守るようにしましょう。

これらの予防策・解決策を個々に行うのではなく同時並行で実践するのがベストです。

美容鍼の効果はニキビ・ニキビ跡・毛穴にとても有効です。

お肌のお悩みお気軽にどうぞ~

美容鍼の白山はりきゅう整骨院でしたー。

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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。