ニキビや肌荒れの時に気をつける食べ物

毎度こんにちは。美容鍼の白山はりきゅう整骨院デンです。

本日はお顔にできたニキビをはじめ、

体の中から肌荒れを改善させる食べ物や、逆に気をつけたい食べ物についてご説明していきます。

糖の制限

肌荒れを改善させるポイントは「糖」の制限ということを覚えておいて下さい。

炭水化物から食物繊維を抜いたものが「糖」になり、人間のエネルギーの元になります。

しかし、この「糖」は過剰に摂取すると体内では「脂肪」となり肝臓に蓄えられます。

そして、過剰な脂肪は皮脂分泌を促進し、肌荒れをはじめとしたニキビの原因にもなるのです。

ご飯が大好きな方やパスタ、パンが好物な人が多いですが、肌荒れに悩んでいる時期ではなるべく制限をしていくといいでしょう。

気をつけたい野菜ジュース

ニキビや肌荒れにはスーパーで売っている野菜や果物などビタミンを多く含んだものが良いと思われていますが、

注意したいのは「市販の野菜ジュース」です。

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手軽に飲める野菜ジュースはに日々の野菜不足を簡単に解消できると思い、飲んでいる人も多いかと思います。

実際に肌荒れで悩んでいる私の患者さんも、肌荒れにいいと思い、

糖が多く含まれる野菜ジュースを毎日飲んでいた人もいました。

これでは、洗顔だけではよくならないのが簡単に想像できます。

ちなみに野菜ジュースは製造過程において、

野菜をジュースにする際、

肌の再生に欠かせない「ビタミンC」

お通じに良い「食物繊維」など減るケースがあります。

ビタミンCはとても壊れやすいビタミンなのです。

野菜ジュースの「糖」の含有量は平均30グラムあり、

ご飯一膳分の糖質は50グラムなので、意外と糖が多いことが分かります。

基本はバランスの取れた食生活と程度な運動が必要で、

野菜ジュースは補う程度にするのが理想的です。

 

ニキビや肌荒れを改善するビタミン一覧

ビタミンは脂溶性と水溶性に分かれます。

脂溶性ビタミン

ビタミンA:熱に弱く、バターなどの多く含まれる。

ビタミンD:骨の成長に関わる。

ビタミンE:皮膚の代謝に関わる。

ビタミンK:不足する出血傾向になる。

種類 働き 食べ物 不足すると
ビタミンA ・正常な皮膚、粘膜の維持 レバー/マーガリン/牛乳/卵 夜盲症、皮膚がカサカサになる
ビタミンD 骨と歯の成長 肝油/バター/イワシ/カツオ くる病、骨軟骨症
ビタミンE 血管を拡張して血行促進する キャベツ/うなぎ/レタス シミができる
ビタミンK 血液を固める レバー/肝油/トマト 血が止まりにくくなる

 

水溶性ビタミン

ビタミンB1 B2 B6 :脂質代謝に関わる。不足すると肌がベタつく。

ビタミンC:コラーゲンの生成を促進する。

種類 働き 食べ物 不足すると
ビタミンB1 神経系の調節/糖質の代謝  しじみ/ゴマ/卵/ハマグリ  手足のしびれ
ビタミンB2 体の代謝を上げる  レバー/納豆/チーズ/ほうれん草  口内炎/肌荒れ/ニキビ
ビタミンB6 アミノ酸や脂肪の代謝  イワシ/ヒラメ/牛乳 脂漏性湿疹/口内炎 
ビタミンC シミ・ソバカスの予防/コラーゲンの生成を促進 ブロッコリー/ピーマン/キャベツ/オレンジ  壊血病/出血傾向 

 

ニキビや肌荒れを改善する食べ物とは

肌荒れ(ニキビ)を改善するには、やはり腸内環境を整えることが大事です。

肌荒れやニキビでお悩みの方は必ずと言っていいほど「便秘」をお持ちです。

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ではなぜ便秘をすると肌荒れやニキビを引き起こすのでしょうか。

それは肌の「PH」が関係します。みなさんご存知かと思いますが、

健康な肌のPHは「弱酸性」です。

ビオレのCMでも言ってますね。

しかし、便秘の方は何日も血行豊富な腸に便が溜まっている状態なので、

便の老廃物が血液に乗って、

本来弱酸性であるべきの肌のバリア機能を落としてしまうのです。

肌荒れやニキビの人の肌は、アルカリ性に傾いている傾向があります。

食事面では食物繊維を多く取りつつ、

固くなったお腹の筋肉をセルフマッサージしても良いでしょう。

下剤を飲むより体に優しいですよ。

食物繊維の多い食べ物

食物繊維には

①水溶性食物繊維と

②不溶性食物繊維

の2種類がありますが、

今回は①の水溶性食物繊維が多く含まれる食べ物を挙げていきます。

納豆、山芋、オクラ、きのこ類、海藻類、ごぼう、こんにゃく、やまいも、などがあります。photo

野菜ではやはり「根菜」が食物繊維が多く含まれています。

根菜は体を温める作用もあるので、冷え性の方には一石二鳥とも言えます。

肌荒れを改善する「白湯」

白湯を飲んで内臓を温めてあげると、内臓が活発に働くようになり、胃腸の消化作用が促進します。

白湯の温度はだいたい50℃くらいです。

熱湯を沸かして、10~15分ほど経つと50℃くらいの温度に下がります。

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夜寝る前と朝起きて飲む事を習慣にすれば、内臓の調子が上がります。

お通じが良くなり、便秘が改善すれば、肌荒れやニキビは今よりずっと良くなりますよ。

私は必ず、朝晩2回ずつ白湯を飲んでいます。

おかげ様でお通じは1日2回です。肌荒れはあんまりしませんね。

簡単にできるので、とてもオススメです!

まとめると

肌荒れで悩んでいる時は

①野菜ジュースや、炭水化物である「糖」の制限をする

②食物繊維を多く取り、お腹のセルフマッサージをする

③白湯を飲む

以上の3点を日常生活の中に取り入れると肌荒れの改善につながります。

できる所から始めると良いでしょう。

どれもお金はかかりませんからね。

肌荒れが良くなることをお祈り申し上げます。

美容鍼の東京 白山はりきゅう整骨院デンでした。

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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。