毎度こんにちは。
美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。
前回のブログは白ニキビと黒ニキビの早めのケアについて投稿していきました。

出来初めの白ニキビ・黒ニキビでお困りの方は是非参考にして下さい。
本日はニキビ肌の人の最適な洗顔回数と方法についてご説明していきます。
正しい洗顔の仕方と回数をしっかり頭に入れて日々のスキンケアの参考にして下さい。
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正しい洗顔の順番

洗顔の正しい順番があるのはご存知ですか?
ニキビが繰り返しできてしまう方は皮脂が多い場所からの洗顔をお勧めします。
基本はおでこ→ほほ→あごの順番です。
以下、私が愛する江○さんに登場してもらいましょう(笑)

おでこ

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おでこは皮脂腺が1番発達しており、しかも髪の毛が常に当たる場所でもあります。
整髪料の残りもニキビの原因になりますので、顔を洗うときは1番初めに洗うようにしましょう。
その際、必ずヘアバンドなどで前髪を上げて洗顔して下さい。

ほほ

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おでこを洗い終わったら、次に頬(Tゾーン)に移ります。頬は解剖的にみて頬骨(きょうこつ)と呼ばれる骨から構成されて、おでこやフェィスラインに比べ高い位置にあります。そのため紫外線の影響を1番受けやすく、ニキビ・シミ・毛穴の開きを誘発します。
頬の毛穴・ニキビ跡でお困りの方は洗顔後にビタミンC誘導体の化粧品も併用するとよいでしょう。

あご

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ほほの洗顔が済んだら、最後にあごです。
あごの洗顔で注意したいのは、洗顔料のすすぎ残しです。あごを優しくすすいだつもりでも「首」の泡を見落とす人が非常に多いです。洗顔料の残りはあご・首ニキビの原因になりますので、しっかり鏡を確認してすすぎ残しがないようにしていきましょう!

洗顔時の5つの注意点

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顔を洗いすぎたり、誤った洗顔は肌にダメージを与えてかえってニキビを悪化させたり、ニキビ以外のスキントラブルを起こしてしまいます。
しかしも、ニキビ肌の人は洗顔の回数を多くしたり、間違った方法で洗顔しているケースが多々あります。
しかし、ちょっとした洗顔の「コツ」さえ知っていれば驚くほど肌は生まれ変わります。

そこで、ここでは日常生活で行う洗顔時の注意点を5つ挙げていきます。
ニキビで悩む方は1つ1つ実践できるところから始めてみて下さい。

その1:洗顔回数

正しい洗顔の順番はご理解できたと思います。
次に洗顔回数はどれくらいが良いのでしょうか?
基本的にニキビ肌の洗顔の回数は普通の肌と同じ1日2回が最適です。

注意して頂きたいのが、回数を多く洗う事で、ニキビがよくなるという事はありません。
洗顔の方法としては、まず洗顔する前に手をきれいに洗いましょう。汚い手では、ニキビを悪化させてしまう事になりかねません。
朝は、ほこりや寝汗などをぬるめの水で洗うだけで十分な場合が多いです。洗いすぎにならないことも大切なのです。
 

その2:メイク時の洗顔

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1日中メイクをした状態で帰宅後は、いきなり洗顔をせず、必ずぬるま湯(37°くらい)でクレンジングを行います。
クレンジングは強くこすったりしないで優しくなじませてメイクを浮かせるようにしましょう。

この時、拭き取るタイプより、洗い流すタイプがおすすめです。
拭き取るタイプで、こすることは肌荒れ・ニキビになる刺激となってしまいます。

おすすめはジェルタイプや乳液タイプのクレンジングで優しく浮き上がらせるようにしましょう。
絶対に爪を立てたりごしごしと強くこすることはやめましょう。

そして長時間、流さず馴染ませておくことは負担となってしまいます。
クレンジングが汚れになじんだら、ぬるめの水ですすぎましょう。熱いお湯は必要なうるおいまで取ってしまいますので注意してください。
 

その3:水の温度に気をつける

クレンジングが終わり、顔を流す際、熱いお湯(42〜43°)を使ってしまうと必要な油分までなくなってしまい、乾燥しやすくなってしまいます。乾燥した肌は外部からの刺激に弱くなり、ニキビ・肌荒れの原因にもなります。

また、冷たすぎる水も汚れを浮き上がらせにくくなってしまいます。水の温度は39°〜40°を目安にして下さい。

その4:洗顔ネットで泡立てる

水の温度を気をつけたら、次に洗顔料をよく泡立てます。
ニキビが気になる人は、洗浄力の強いものを使いがちですが優しい成分の物がおすすめです。

しっかりと泡立てて、肌への負担を抑えるようにしましょう。
必ず泡立て専用ネットなどを使用してとしっかりと泡立てて下さい。

泡立てたら、次に泡を顔にのせて軽く指の腹で馴染ませるようにして汚れを浮かせていきます。
また、クレンジング時と同様に絶対に爪を立てたり強くこすったりしないように気を付けましょう。

洗顔後は上記しましたが、ぬるめのお湯(39~40°)で丁寧にすすぎましょう。
熱すぎるお湯や冷たすぎる水は使わないようにしてください。

その5:すすぎも念入りに行う

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生え際や小鼻の横などすすぎ残しやすい場所は鏡などで確認しながら特に丁寧にすすぎましょう。
すすぐときにも、こすったりしないようにしましょう。

この時回数を数えながら、15回から20回はすすぐようにしてください。

すすぎ残しがあると、肌に負担となりニキビができる原因となってしまいます。汚れだけでなく、石鹸成分も残さないように気を付けることが大切です。

ポイントは

・刺激をできるだけ与えないこと
・皮脂をとりすぎないこと
です。

また、すすぎ残しが無いことを確認した後は、清潔なタオルで水分をとります。
手を拭いたタオルや、他の人が使ったタオルなどではなく清潔なタオルで拭くようにしまよう。
柔らかい肌触りのいいタオルで拭くようにしましょう。また、ゴシゴシとこするようにして拭くようなことはしないようにしましょう。そして軽く当てるようにして水分だけをとりましょう。

最後に乾燥させないようにすぐに化粧水をつけましょう。
洗顔後の肌はアルカリ性に傾いていきますので、時間をおかずすぐに化粧水をつけることが大切です。

洗顔後に気をつけたい3つのこと

洗顔時の温度・クレンジグの種類・すすぎを完璧にした後にも気を抜かず意識して欲しい事がございます。
洗顔後の肌の手入れも丁寧に行います。ポイントは3つあります。
 

その1:保湿

洗顔後はセラミドなどの成分が配合されている化粧水で保湿をしっかりすることがおすすめです。
セラミドは細胞間の隙間を無くして肌の水分を蓄えてうるおいを保ちバリア機能を高める働きがあるので外的刺激から守ることができます。

そして、化粧水でしっかりと保湿してから、乳液やクリームを適量をつけましょう。
化粧水だけでは、せっかくつけた水分が蒸発してしまうので乳液やクリームなどの油分で保湿をして蒸発しないようにする必要があるのです。化粧水だけをつけることは、さらに乾燥させてしまう原因になることもあるのです。
乳液やクリームで蒸発しないように蓋をすることで保湿をしっかりすることができるのです。
 

その2:皮脂を適度に保つ

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ベタベタしたくないから乳液やクリームはつけない、ニキビがあるから、何もつけないというのは間違っているのです。
皮脂がでるから強い成分のもので何度も洗い、べたべたしないようにしたいと思いがちです。
しかし、皮脂を取りすぎることによりさらに皮脂を出してしまいます。
結果、過剰に皮脂を分泌してしまうのです。過剰に皮脂が分泌されてしまい毛穴が詰まってしまうという事でニキビができやすい状態になってしまいます。
適度な皮脂の状態に保つためには、しっかりと保湿をして乾燥させないという事がとても重要なのです。
優しく洗い、保湿をしっかりとすることで乾燥を防ぎ皮脂の過剰な分泌を改善することができるのです。
 

その3:乾燥に注意する

洗顔後の乾燥した肌の状態は、肌トラブルを引き起こしやすい状態になってしまいます。
外的刺激に弱い状態になってしまうことで、ニキビもできやすい状態になってしまうのです。夜の入浴などで気を付ける必要があるのは、洗顔をしてから入浴をする場合などです。

シャンプーやトリートメントを後にしてしまうと、シャンプーやトリートメントなどの成分が肌に残りやすいのでしっかりと流すように気を付けましょう。シャンプーなどが終わった後、最後に洗顔をすることが最適です。

白山はりきゅう整骨院 院長
シャンプーの後に洗顔を心がけて下さい!

 

まとめると

いかがでしたか?
ニキビケアの基本は正しい洗顔と念入りなすすぎと洗顔後の保湿が挙げられます。
特に洗顔の順番はとても重要で、
おでこ→ほほ→あごの順番で洗顔していきましょう。

必ず皮脂腺(脂っぽいところ)から洗い始めて下さい。

また、男性の方はスクラブ入りの洗顔料で強く顔を洗う人が多いようです。
ゴシゴシと強く洗わずに、必ず洗顔ネットを使用し、優しい泡で洗顔を心掛けてみてくださいね。
洗顔後の保湿は忘れず。
みなさまのお肌が1日でも綺麗になることを願っております!

美容鍼の効果はニキビ・ニキビ跡・毛穴にとても有効です。
お肌のお悩みお気軽にどうぞ~
美容鍼の白山はりきゅう整骨院でしたー。
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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。