毎度こんにちは。
美容鍼の東京白山はりきゅう整骨院デンです。
前回のブログは夏のニキビ対策について投稿していきました。

この夏のニキビでお困りの方は是非参考にして下さい。
本日はニキビがある時のメイクについてご説明していきます。
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ニキビがあるときのメイクの注意点

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なぜか顔にばかりできやすい困ったニキビですが、女性にとってはメイクにも影響してくるのでさらに厄介です。

ニキビができている間は「メイクで悪化するのでは」と怖いし、かといってスッピンで出歩くなんて無理!
できれば上手なメイクで赤みのあるニキビを隠すようにしたいですが、どのようにすれば良いのでしょうか。

化粧品は清潔なものを

まず優先すべきなのは、化粧のせいで症状を悪化させてしまわないことです。

化粧道具というのは意外と不衛生で、ファンデーションのスポンジなどは特に雑菌が繁殖しやすいものです。
ただでさえ弱っている肌にこのような道具を使っては悪化を進めているのと同じ。

スポンジは定期的に石鹸などでしっかり洗い、日光に当てて乾燥させて清潔を保つようにしましょう。
最近は100円均一にも化粧道具が充実しているので、コストの安いものを揃えて使い捨てにするのも良いでしょう。

化粧品の成分にも注意!

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また、化粧品の成分にも注意が必要です。
防腐剤など添加物がてんこ盛りに使われている化粧品は、仕上がりは美しくても肌にとっては非常に負担がかかります

最近は防腐剤があまり使われていないパラベンフリータイプの商品も数多く販売されていますが、実はあまり少なすぎても良くありません。

化粧品は雑菌が繁殖しやすい成分を使っているものが多く、防腐剤が少ないとすぐに傷んだり雑菌が増えてしまって逆効果ということもあり得ます。
オーガニックやパラベンフリーなど、いかにもお肌に良さような宣伝文が付いていても、それに惑わされず成分や効果をしっかりと検討することが大切です。

ニキビ肌向けの化粧品を使おう

赤みのあるニキビを化粧で隠す場合、敏感肌用など肌の弱い人向けの製品を使うのがおすすめです。
最近はニキビに悩む人向け専用に作られたノンコメドジェニックタイプの化粧品も様々なメーカーから販売されていて、それぞれニキビ肌に優しい成分であることがメーカーによって証明されています。

人によって製品が合うか合わないかが異なるので、いきなり顔に使うのではなくパッチテストなどをして確かめてみると良いでしょう。
最もニキビ肌に優しいのは、パウダーファンデーションやミネラルファンデーションという種類のものです。

パウダータイプは肌に浸透しにくく、油分も比較的少ないので負担は非常に軽くなります。
ミネラルファンデーションは名前の通り天然由来の鉱物から作られているため、肌に優しいうえにクレンジングも不要なのでおすすめです。

必ずメイクを落とす

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また、一日の終わりには必ずメイクを落とすようにします。
どんなに肌に良い成分のものを使っていても、あまりに長い時間肌に付けていては負担になってしまいます。

洗顔する際は肌を擦ったり引っ掻いたりしないよう注意しつつ、洗顔料の泡で優しく洗うイメージで行います。

ニキビができている肌は乾燥が進んでダメージを受けています。
お湯だと乾燥しやすくなるので、30度〜35度くらいのぬるま湯で洗うのがおすすめです。

メイク落としが終わったら、乳液などでしっかりと保湿することがポイント。
肌のバリア機能が戻ってくればニキビを治す力も高まります。

【関連記事】
使用してはいけないニキビケア商品があるのか?

ニキビ肌をメイクするときの5つのコツ

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1.大きめのファンデブラシを使う

ニキビのある状態では、大きめのファンデ用ブラシを使ってそっと肌に滑らせるように馴染ませます。
次に清潔なスポンジに適量を取り、力を入れないように注意しながらトントンと置くようなイメージですね。

簡単なことですが、こうするだけで赤みは十分に隠せますし、肌への負担も最小限にメイクすることができます。

例え肌に優しい成分や道具を使ったとしても、ゴシゴシと力を入れて塗ってしまうと肌を傷めてしまうので本末転倒です。
ひたすら軽く薄くメイクすることを心がけましょう。

2.パウダーファンデを使う

ニキビのときはとにかく肌に優しい化粧品を使うことが重要です。

カバー力の高いものほど肌への負担は大きくなるためリキッドファンデはあまりオススメしません

その点、パウダーファンデは塗るのも簡単で、自然な仕上がりに。
ある程度大きいニキビは隠しづらいですが、悪化するよりマシですよね。

ここはひた隠したい気持ちをグッとこらえて、肌への影響をできるだけ抑える方法を選びましょう。

3.厚塗りは厳禁!!

また、ニキビを隠そうとするあまり厚塗りをしてしまいがちですが、これは絶対に止めてください。
時間が経つと化粧崩れしやすいですし、なにより通気性が悪くなるのでニキビを悪化させてしまいます。

4.肌の保湿を徹底する

これはニキビ肌の際のもう必須項目です。

化粧水やクリームなども重要ですが、生活改善など体の中からの対策も効果的です。

特に食事の改善はおすすめ。
鶏のささみなどのタンパク質やビタミンAやビタミンE、ビタミンB群など保湿を助けるビタミン摂取を意識した食事を心がけましょう。

5.コンシーラーの使用は控える

メイク直しでよく使うコンシーラーですが、ニキビには油分が多すぎるため使用は控えましょう。

とはいえメイク直しをしないというのも難しいですよね。
その場合は、パウダーファンデーションを指でなじませて、できるだけ刺激を与えないということを意識してみてください。

コンシーラーはカバー力が高いので、デコボコとしたクレーターになってしまったニキビ跡を隠す場合にはおすすめ。

きちんと使い分けて、症状が出ている間はメイクは肌に負担をかけない、ということを常に意識しておくようにしましょう。

まとめると

このように、顔にニキビができている時はメイクの方法や道具などにも注意することが大切です。

いつか治るだろうと気にせず普段通りのメイクをしていれば、どんどん悪化して病院へ行かなければ治らないようになってしまう可能性もあります。
化粧方法も決して特別なことではなく、肌に優しいものを心がけるという簡単なことなのでニキビに悩んでいる人は試してみてください。

同時に睡眠や食事など生活面でも肌の改善に効果のあることを行えば、症状を改善させることもできるでしょう。
美容鍼の効果はニキビ・ニキビ跡・毛穴にとても有効です。

お肌のお悩みお気軽にどうぞ~
美容鍼の白山はりきゅう整骨院でしたー。

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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。 Masatada Den The Head of Hakusan Acupuncture/Osteopathy Clinic After working with the well-known acupuncture/osteopathy clinic in Tokyo, he has opened doors for his own clinic. With 15 years of experience, the Tokyo-based Acupuncturist has seen over 5,000 patients with many different problems. His specialty is 「Acne」「Skin Problems」to help treating them by identifying the roots that cause the problem. With his effective acupuncture treatments and advice, Den has gained the reputation particularly in the areas of skin problem for women ages between 20 - 40.