こんにちは。東京のオススメ美容鍼はこちらです。
「婦人科疾患」最後のブログでございます。
日常で出来る対策と予防法についてです。

7:子宮筋腫

初期の自覚症状はほとんどありませんが、筋腫が大きくなると生理痛が強くなり、月経出血の増加や期間の長期化、不正出血がみられます。そのため、貧血やめまい、立ちくらみなどを引き起こします。
周囲の臓器にも影響を与えて、頻尿や排尿、排便時の痛み、腰痛を起こすこともあります。不妊や流産の原因にもなります。子宮にできる良性腫瘍です。30~40歳代に多く、成人女性の5人に1人は筋腫があるといわれています。
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8:子宮頸がん

進行の途中では、オリモノが増えて茶色ぽっい色になったり、生理の期間が長くなる、不正出血や性交時の出血といった症状があらわれることがあります。

20~30歳代に多い、子宮の入口にできるがんです。多くは性交渉によりHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することが原因となって発症します。初期症状はほとんどなく、感染すると細胞が変化し、数年かけてガンに進行していきます。

9:子宮体がん

50代以降の方に多く、子宮内膜の細胞が悪性腫瘍に変化し、ガン化したものです。最近では30代で発症するケースも増えています。無理なダイエットや加齢などで女性ホルモンのバランスが乱れることが原因と考えられています。

初期症状のほとんどない子宮頸がんに比べ、子宮体がんは初期の段階から9割の人に不正出血がみられます。その他おりものが茶褐色になったり、生理やオリモノの量が増えたりします。

日常生活でできる予防法

1:ストレスを溜めない生活

女性ホルモンのバランスはストレスの影響を受けやすいものです。音楽を聴いたり読書を楽しんだり、あるいはスポーツ、テレビや映画を楽しむなど、自分なりのストレス解消法を見つけて、ストレスを軽減するようにつとめましょう

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2:年に一度の婦人科検診

年に一度は積極的に定期健診を受けましょう。とくに子宮頸がんは若い女性に多いので、厚生労働省では子宮頸がんと乳がんの定期検診を20歳以上の女性に勧めており、多くの自治体や会社の健康保険組合などが助成金の制度を設けています。

子宮頸がん、子宮体がんともに早期に発見できれば、ほぼ100%治癒します。しかし、自覚症状があらわれるころには進行していることがあります。美容鍼灸は東京の白山はりきゅう整骨院4

3:子宮頸がんのワクチンを接種する

子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を長期にわたって予防するワクチンがあります。接種の対象となるのは性体験前の人のみで、6ヶ月間に3回接種することで約6年間HPVの感染から体を守ることができます。

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対処法

1:病院で診察を受ける

普段から基礎体温表をつけておくと、異常の早期発見や治療に役立ちます。

出血の出方も量も様々ですが、少しでも不正出血があったらすぐに婦人科の診察を受けましょう

生理中にしてもいいこと、やめたほうがいいこと

エステは生理後の方が効果的ですので、生理中はいつものお手入れ程度でおさえておきましょう。逆に、血行促進やリラックス効果の高いお風呂やシャワーはおすすめです。適量であれば、生理中の飲酒もOK。ただし、酔いが回りやすいのでたしなむ程度に留めておきましょう。美容鍼灸の東京と一緒

生理中の女性の体は、いつもよりも免疫力が低下しています。そのため、体に負担のかかる行為は控えるようにしましょう。例えば、この時期の性行為は感染症にかかるリスクが高くなりますし、またスキンケアのやりすぎも、かえって肌を痛めてしまうことがあります。

 

いかがでしたか?最後まで読んで頂きありがとうございました。
東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院でした。

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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。