こんにちは。
東京で美容鍼の白山はりきゅう整骨院です。
昨日はバイクのタイヤを交換しました。
やけに滑ると想ったらタイヤの溝がツルツルでした。
危ない危ない。
みなさんも乗り物には気を付けてくださいね。
もし、事故ったら当院までご相談下さい。
交通事故治療も全力で診させて頂きます。
では昨日の続きです。

生理痛に関係する疾患についてです。
専門的な用語ばかりで少し難しくなってしまいましたね。
難しかったら読み飛ばして下さいね。(でも、少し読んでもらいたい気持ちもあります)

生理に関係する疾患
1:子宮内膜症

女性の10人に1人は子宮内膜症があるといわれており、最近は10~20歳代にも多くみられます。本来子宮の内側にしか存在しない子宮内膜に似た細胞組織が、腹膜、卵巣、直腸と子宮の間のダグラス窩など、さまざまな臓器に発生する疾患です。この組織は、子宮内膜と同様に周期的にはがれ落ちますが、周囲の臓器と癒着することで生理痛を悪化させます。激しい疼痛や下腹部の痛みが特徴的ですが、他に、腰痛や性交痛、肛門の奥や排便時の痛みや吐き気、嘔吐などの症状がみられ、不妊の原因になることもあります。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院5

2子宮筋腫

初期の自覚症状はほとんどありませんが、筋腫が大きくなると生理痛が強くなり、経血の増加や期間の長期化がみられます。子宮にできる良性腫瘍。30~40歳代に多く、成人女性の5人に1人は筋腫があると言われています。そのため、貧血や眩暈、立ちくらみなどを引き起こします。また、周囲の臓器にも影響を与えて、頻尿や排尿、排便時の痛み、腰痛を起こすこともあります。不妊や流産の原因にもなります。

3:子宮腺筋症

症状としては激しい生理痛があり、経血が多くなるため慢性的な貧血になることがあります。少し前まで子宮内膜症の一種でしたが、発生の仕組みが異なるのでいまは子宮腺筋症として扱われています。子宮腺筋症とは子宮内膜組織が子宮の筋層に入り込んで増殖していく疾患です。これらの症状は子宮筋腫と似ており、見分けが難しいことがあります。又、子宮筋腫と合併して起こる事も多いといわれています。

4:月経困難症

激しい生理痛や腰痛の他に、頭痛や吐き気、眠気やイライラ、気分の落ち込みなど、心と体の双方に症状がみられます。生理が始まり、日常生活に支障をきたす程の生理痛になるのが月経困難症です。子宮内膜症や子宮筋腫が原因となる場合もあります。美容鍼のオススメは東京の白山はりきゅう整骨院4

5:月経前症候群(PMS)

便秘や吹き出物などを訴える場合もあります。これは、女性ホルモンの分泌の変化によるものと考えられています。

毎月生理前になると心と体に不快な症状があらわれ、日常生活に支障をきたす状態を月経前症候群といいます。下腹部が痛くなったり、重くなったりする他、胸の張りや痛み、顔や手足がむくむ、疲れやすい、肩こりやいらいら感などの症状があらわれます。美容鍼灸は東京の白山はりきゅう整骨院1

※上記疾患が心配な場合には、早めに医師またはお近くの鍼灸院などに相談を受けましょう。

ではまた明日。
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もちろん当院でも上記のお悩みございましたら相談受け付けます。
お気軽にどうぞ。

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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。