こんにちは。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院です。
美容鍼をしていると「肌荒れ」で悩む患者様がすごく多いです。繰り返しますが、ホントに非常に多いです。
「肌荒れ」に悩む患者様達はたいてい色んなスキンケア用品を使っているおられます。
そこで本日は「肌荒れ」についてブログを書いていきます。
肌で悩んでいる方は是非読んで頂きたいと思います。

ヒフが乾燥すると、ヒフに紫外線や埃などの刺激物が侵入しやすくなり、肌荒れを悪化させます。(ヒフのバリア効果の低下)
東京で美容鍼の白山はりきゅう整骨院67

皮膚(肌)のかさつき、赤み、吹き出物、粉ふき、厚く硬くなるなどの皮膚の異常のことを肌あれといいます。肌というと一般的に顔面部のヒフのことをさしますが、手足や唇の荒れも含まれます。

では、それぞれ原因/症状/予防法/対処法について考えていきます。

日常生活から考えられる原因

1:気温や湿度の変化

夏は、汗や皮脂の分泌が増えて皮膚は脂っぽくなり、逆に冬は乾燥しやすくなります。

 ヒフは常に外気にふれているため、気温や湿度の変化などを受けやすい状態にあります。

2:ターンオーバー周期の乱れ

このターンオーバーの周期が、体調のトラブルやストレス、加齢などによって乱れると、ヒフの再生を遅らせ肌荒れを引き起こします。

ヒフの細胞は、28日周期で入れ替わるターンオーバーを繰り返し、健康な状態を常に保っています。

3:睡眠不足による皮膚への栄養不足

肌の再生を活発にするためには、毎日6時間以上の質の良い睡眠が理想です。

睡眠が不足していると、ヒフに栄養がいきわたらず、ヒフの再生がうまくいきません。
美容鍼 東京 7

4:偏った食事や無理なダイエット

栄養バランスの偏った食事を続けたり、無理なダイエットを続けたりしていると、ヒフの健康に欠かせないビタミンやミネラル、良質な蛋白質が不足して、肌荒れを引き起こします。
(※無理なダイエットは美容鍼においても内出血のリスクを高めます。血管は蛋白質で生成されている為、不足すると血管壁がもろくなり出血しやすくなります。)
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5:間違ったスキンケア

洗顔の時に少ない泡でゴシゴシこすり洗いをしたり、化粧水をつけるときにコットンで強くこすりすぎると角質層を痛めてしまいます。また、メイクのすすぎ残しも肌荒れの原因になります。

ヒフの最も表面にある角質層は、摩擦などの刺激を受けると傷がつきやすくなります。

6:便秘による腸内環境の変化

とくに生理前の黄体期に起こる便秘は、女性ホルモンのバランスの変化も加わり、肌荒れを引き起こしやすくなります。便秘になると、有害物質が体の中に溜まり、腸内に害を及ぼす悪玉菌が増加します。そのため、ヒフの栄養状態が悪化し、ヒフ細胞のターンオーバーの周期が乱れ、肌荒れを引き起こします。美容鍼灸の東京へようこそ。

ではまた明日です。
美容鍼は東京の白山はりきゅう整骨院でした。

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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。