こんにちは。美容鍼 東京 白山はりきゅう整骨院 デン マサタダです。
今回も首の痛みについてです。
お仕事をされているとなかなか、痛みがあっても病院や整骨院に行けないですね。
そこで、ご自身で日常生活で出来る予防法を何点か書いていきます。

日常生活でできる予防法

 

1:適度な運動で肩の筋肉をやわらげ血行を改善する

筋力が衰えると、頭や腕の重みを支え切れず、首や肩に筋肉疲労を起こします。また運動不足は、血行不良を招き、首や肩のこりに繋がります。適度な運動をすることで、筋力がアップして血行が促進されますから、ウォーキングや水泳など軽い運動を行うだけでもこりの改善に繋がります。

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2:仕事の合間のストレッチでこりをほぐす

首を前後、横斜めに倒して筋肉を伸ばした状態で30秒程度キープする、左右にユックリひねるなどのストレッチを行うといいとおもいます
仕事の合間などに簡単なストレッチをするだけでも、筋力がアップをして血行が促進をされます。
呼吸つつするのがポイントです美容鍼 東京28

3:首や肩を冷やさないようにする

首が回らなくなる原因の一つである肩や首周辺の血行障害は、筋肉の疲労や緊張で起こりますが、冷えでもこの血行障害は助長されます。予防には、マフラーやショールをはおり首を冷やさないようにする、カイロやドライヤーなどで温める、お風呂などで全身をあたためるなどが良いでしょう。こり固まった筋肉がほぐれて血流を促すことができます。
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4:仕事の環境を見直す

いすは、深く腰掛けて膝を90度に曲げたときに足裏がぴったりと床面に着くように調整をし、机はひじを90~100度に曲げた時に手がちょうど置ける高さにしましょう。
机の高さやパソコンの画面が低すぎると、前かがみの姿勢になり、首に大きな負担をかけることになります。
また、パソコンのディスプレイはまっすぐ前を見たときより5度ほど視線を下に向けた際の視野におさまる高さが適切です美容鍼 文京区

5:敷布団の硬さや枕など寝具を見直す

敷布団は、体の沈み込みが3cm程度のものが適当です。枕は、固すぎても、軟らかすぎでも首の筋肉を痛め、頚椎の姿勢を悪くする可能性があります。また、仰向けに寝たときに後頭部から首の下、肩先までのカーブに沿うような高さ、形のものを使用しましょう。高さが合わない場合は、バスタオルを当てるなどして、調節するようにしましょう。美容鍼灸 東京
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前回は[首の痛みについて]その2を書きました。
次回は予防法について書いていきます。
ご覧くださいませ。
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デン マサタダ
都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。