こんにちは。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院です。
みなさんは2月いかがでしたか?今日で2月が最後ですね。
よく2月は⚪︎⚪︎と言いますが、私はまさしくそんな感じでした。では昨日の続きでございます。

5:熱中症

重症の場合は、意識障害や呼吸困難が起きて命にかかわることもあります。

炎天下や高温多湿な場所で長時間過ごしたために、体の発汗機能が破たんして起こる異常が熱中症です。カラダの水分が失われ、体温調節に異常が起こって体温が上昇すると、のぼせをはじめ、ほてりやヒフの乾燥、頭痛、めまいなどの症状があらわれます。美容鍼は東京の白山はりきゅう整骨院2

6:バセドウ病(甲状腺機能亢進症)

のぼせやほてり、多汗、手が震えたり、胸がドキドキするほか、疲労感や体重の減少、甲状腺の腫れ、目玉が出るなどの症状があらわれます。20~30代の女性に多く発症します。

のどの下にある甲状腺から、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される疾患です。

7:高血圧症

日本では高血圧症患者数が現在約4000万人といわれ、近年では子どもの高血圧も増えています。

遺伝、肥満や塩分のとりすぎなどの生活習慣が原因で、収縮期血圧(最高血圧)140mmHg以上、拡張期血圧(最低血圧)90mmHg以上が続く状態です。のぼせやほてりが続いたり、頭痛やめまいなどをともなうこともありますが、特徴的な自覚症状はほとんどなく、放置すると動脈硬化が進んで、心筋梗塞や脳卒中、腎障害などの合併症を引き起こします。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院

日常生活でできる予防法

1:適度に運動し、十分に睡眠をとる

有酸素運動であるウォーキングをはじめ、サイクリング、水泳やヨガなど、無理せず楽しみながらできる運動を行いましょう。また、寝る前に38~40℃のぬるめの湯船につかると、心身の緊張がほぐれて寝付きが良くなりますが、長湯はのぼせの原因にもなりますので、注意が必要です。

またストレスや疲れを上手に解消して、自律神経のバランスを保つようにすると、のぼせを防止することができます。

対処法
1:頭や顔を冷たいタオルで冷やす

めまいを伴うようなときは、安静にすることが大切です。

お風呂に入ったときや熱い日に出掛けたときなどの一時的なのぼせには、冷たいタオルで頭や顔を冷やすことが効果的です。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院

 

ではまた明日。
美容鍼は東京の白山はりきゅう整骨院でした。

 

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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。