こんにちは。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院 デン マサタダです。
顔の歪みや表情の変化を伴う疾患です。昨日は疾患2まで書きました。

3:顔面けいれん

けいれんは顔の片側だけに起こることがほとんどで、顔面けいれんとも呼ばれます。

動脈硬化や脳腫瘍によって顔の神経に障害をきたして、けいれんが生じる疾患です。始めに目の周りがピクピクとけいれんし続けて、額、頬、あごへとけいれんが広がります。さらに進むと、顔が歪んだり、ケイレンが一日中続くこともあります。緊張や過労、ストレスによって悪化すると考えられています。
文京区の鍼灸治療大先生

4:眼瞼下垂(がんけんかすい)

無理に目を見開いたり、狭い視野で物を見ようとしたりすることで目の周りの筋肉が疲れ、眼精疲労をはじめ肩こり、頭痛などを引き起こすことがあります。

マブタを持ち上げる筋肉の力が先天的か後天的(加齢)に低下し、上まぶたがたるんで目にかぶさる状態です。モノを見る際に目を大きく開こうとして額の筋肉を大きくつかうと、マユ毛が吊りあがったような表情になります。

5:バセドウ病(甲状腺機能亢進症)、甲状腺機能低下症

20代~30代の女性に多く、驚いたような顔つきになる眼球突出、のどぼとけ下にある甲状腺の腫れ、動悸が主な症状です。歌手の絢香さんやサッカー選手のホンダ選手もこの疾患ですね。

全身の代謝をコントロールする甲状腺ホルモンの過剰分泌によって、全身のエネルギー代謝が異常に高まる疾患です。その他、手のふるえ、息切れ、不眠、生理不順や無月経、発汗、体重減少などの症状もみられます。逆に甲状腺機能低下症では表情に正気がなくなり、腫れぼったい顔つきになります。
文京区の鍼灸治療

6:重症筋無力症

顔の神経の障害が主な症状で、疲れてくるととマブタが上がらなくなる眼瞼下垂(がんけんかすい)や物が二重に見えるようになります。しばらく休憩すると症状が回復したり、夕方に症状が悪化するのが特徴です。末梢神経と筋肉のつなぎ目に障害が起こり、筋力が低下して麻痺が生じる疾患です。とくに同じ筋肉を繰り返し動かしていると筋力が疲弊し、足がマヒしてうまく歩けなくなったり、マブタが落ちてきたり、手に持ったものを落とすなどの症状があらわれます。

7:強皮症

初期には、冷たいものに触れると指先が蒼白から紫色になるレイノー現象がみられます。やがて手指がウインナーのように腫れて曲がって動かせなくなったり、ヒフが硬くなり、その結果、顔の表情が乏しくなります。

免疫異常によって、ヒフが固くなり内臓が障害される難病です。食べ物が胸につかえたり、下痢や便秘、せき、息切れ、高血圧などを引き起こします。

美容鍼のデン

ではまた明日。
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デン マサタダ
都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。