こんにちは。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院です。
では昨日の続きです。

あごの痛みをともなう疾患について

1:顎(がく)関節症

ストレスなどであごの筋肉が緊張している人にも起こりやすいといわれています。症状が進行すると、口が大きく開けられず、無理に開けようとすると痛みが走るようになります。また、噛み合わせが悪かったり、食べ物を片側の歯だけで食べるくせがある。さらに、歯ぎしりや頬杖をつくくせなど、あごに負担がかかる要因が重なり合うことで発症します。美容鍼の東京へ

2:三叉(さんさ)神経痛

目、あご、頬を中心に、突然、ぴりぴりとした痛みがあらわれます。顔のこめかみから目、あご、頬と3本に枝分かれした三叉神経が支配する領域に起こる痛みを三叉神経痛といいます。偏頭痛と似た症状でありますが、多くは、脳に流れる血管がこめかみで神経に触れたり、神経を圧迫することによって起こります。美容鍼灸 東京からどうぞ

3:帯状疱疹(帯状ヘルペス)

日本人のほとんどが持っているウイルスですが、お年寄りや疲れが溜まっている人など、体の免疫力が落ちてきたときに発症しやすくなります。帯状疱疹は、体の中に潜伏していた水ぼうそうのウイルスが再び活性化して起こります。激しい痛みをともなう小さな赤い水ぶくれが体の片側に帯のようにあらわれ、こめかみやひたい、頬、上あごや下あごにできることもあります。水ぶくれは1~2週間で治まります。抗ヘルペス薬が有効です。

4:舌咽(ぜついん)神経痛

痛みがのどの奥深くで起こるため、人によっては「あごの関節が痛い」と感じることもあります。のどの奥にある舌咽神経の異常によって発作的な痛みが起こる疾患です。発作はあくびで口を大きく開けたときや酸味の強い物を食べたときなどに起こり、焼け付くような強い痛みや、鋭い痛みがのどや舌、耳の奥に瞬間的にあらわれます。

日常生活でできる予防法

1:あごの歪みや噛み合わせを検査する

日頃から噛み合わせが悪いと感じている人は、一度歯科を受診してみることをおすすめします。
あごの歪みや噛み合わせの異常は歯の痛みだけではなく、虫歯や歯周病の原因になることでも知られています。
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2:ときどき口の体操をする

頬杖をついたりうつぶせで寝るなど、あごに負担をかけることは止めましょう。
長時間デスクワークをしたり、緊張が続くと無意識に歯を食いしばっていることが多くあります。たまに「あいうえお」の形で口を大きく動かすとともに、軽く伸びをして体の緊張を解きほぐしましょう。

3:硬い食品と軟らかい食品をバランス良く食べる

噛むときは片側だけで食べずに両側の奥歯を交互に使い、良く噛んで食べるように心がけましょう。
軟らかい食品ばかり食べているとアゴの筋肉が退化していきますので、
軟らかい食べモノばかりを食べることは避けましょう。
昔の子供はよくスルメなんて食べてましたね。
猫ちゃんすら煮干しを食べなくなった時代です。
東京の美容鍼の先生はうまい

 

明日はあごの痛みの対策法についてです。

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デン マサタダ
都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。