こんにちは。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院です。
美容鍼治療をしていると意外と多いのが、「アゴ」の痛みです。
鍼灸治療(美容鍼)でもある程度痛みは取れるのですが、残念ながら根本治療にはなりません。
ここでは、あごの痛みの原因/疾患/予防法/対策法

について書いていきますので、アゴの痛みで悩んでいる方に読んでいただきたいです。
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アゴの痛みは軽い違和感だけといって放置していると、
痛みが強くなって食べる事も出来なくなる場合がありますので、注意が必要です。
あごの痛みは、アゴへの過度の負荷が原因となって起こるものや、
顔の神経の障害によって起こるものなどがあります。

 

日常生活から考えられる原因

あごの痛みをともなう疾患

日常生活でできる予防法

対処法

日常生活から考えられる原因

1:歯の噛み合わせが悪いことによるあごの歪み

あごの歪みによって日常的にあごの筋肉に負担がかかり、あごの痛みを引き起こしやすくなります。
歯の噛み合わせが悪かったり、入れ歯や差し歯が合っていないと、それが習慣化してアゴが歪むことがあります

2:歯の食いしばりや歯ぎしりによるアゴへの負担

重い物を持つときや、就寝時に歯を食いしばると、あごには自分の体重ほどの負荷がかかるといわれています。そのうえ前後左右に歯をギリギリと動かせば、あごや歯に負担がかかります。こうして負荷を受けたあごは徐々に関節が歪み、痛みの原因になります。
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3:食習慣によるアゴへの負担

片側だけで噛む習慣があると、あごが受ける負担が左と右で異なるため、あごに歪みが生じて痛みを引き起こすもあります。硬い食品を一気に食べた後、あごが疲れて痛みを感じた経験は少なからずあることでしょう。しかし、近年は逆に軟らかい食品ばかりを食べていたためにあごが弱くなり、噛むなどの日常の動作だけでも痛みを感じる人が増えています。美容鍼を東京で受けたい

4:あごの痛みの原因となる主な疾患

あごを通る神経に障害が起こる三叉(さんさ)神経痛もあごの痛みの原因なります。また、あご以外に口の中や耳にも痛みがあるときは舌咽(ぜついん)神経痛などを疑う必要があります。アゴの痛みが起こる代表的な疾患は、顎(がく)関節症です。痛みがなくても、あごがカクカクと鳴るのは顎関節症予備軍の症状ですから注意しましょう。

 

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では明日に続きます。

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デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。