どーも、みなさんお早うございます。
東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院でございます。
昨日の続きです。
「顔色」が悪い方はご覧下さい。と、言っている私も顔色が悪い方だったりして・・・
顔色が悪くなる原因をあげていきます。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院2

1:貧血

ヘモグロビンは酸素と結合して赤色になるので、ヘモグロビンが不足すると赤味が少なくなって顔が青白くなります。朝の朝礼で1人くらいは貧血で保健室の運ばれてましたね。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院

鉄分の不足などが原因で、酸素と結合して酸素を体のすみずみまで運ぶヘモグロビンが減少し、血液中の酸素濃度が薄くなった状態です。ヘモグロビンの数値が男性は13.0g/dl以下、女性は12.0g/dl以下になると、貧血とされています。貧血症状がある方は定番ですが、積極的にほうれん草、レバーなど食べ物から摂っていきましょう。

 

2:一酸化炭素中毒

都市ガスやプロパンガスなどのガス漏れ、石油ストーブの不完全燃焼、締め切った部屋での練炭の使用などによって、酸素を運ぶ役割を果たす血液中のヘモグロビンが一酸化炭素と結びつき、酸素欠乏状態になり、顔が紫色になります。これはかなりヤバイです。その他頭痛や嘔吐、意識障害、呼吸困難が起きます。すぐに東京ガスにも連絡をいれましょう。東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院4

3:急性肝炎

A型、B型急性肝炎の典型的な症状は急に強い倦怠感、食欲不振、嘔吐、高熱などで、このような症状が1〜2週間程度続いた後、黄疸があらわれ、目の白目や顔のヒフが黄色くなります。C型肝炎が慢性肝炎に移行したときや、それがさらに進行して肝硬変を起こしたときにも黄疸があらわれます。

肝炎の原因にはウイルス、薬剤、アルコールなどがありますが、大多数はウイルス感染によるものです。
東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院5

4:胆石症

胆汁の流れが悪くなり、黄疸が起きて顔が黄色くなったり、尿の色が濃くなったりします。発作が起きたときには、ショック症状によって血流が低下し顔面部が、まっ青になります。中年以降の肥満体型の方に起こりやすい傾向があります。

脂質の消化を助ける胆汁が固まり、胆のう、胆のう管、総胆管に胆石ができると激しい上腹部痛が起きます。右肩に響くような痛みが出るのが特徴で、発熱、吐き気・嘔吐も症状の一つとしてあります。

5:胃潰瘍

常に潰瘍から少量の出血があり、吐血や血便が起きることもありますので、貧血で顔面部が青白くなったり、重症の場合は淡黄色になります。

強い胃酸と胃の消化酵素によって胃の粘膜が大きく傷つけられ、粘膜の一部が欠けるのが胃潰瘍です。主にピロリ菌感染やストレスが原因で起こります。
主に食後、みぞおち周辺に重苦しい痛みが起こります

東京の美容鍼なら白山はりきゅう整骨院3

6:十二指腸潰瘍

胃壁よりも潰瘍が深く進行しやすく、出血しやすい傾向があり、重度の貧血状態では顔が淡黄色になります。

強い胃酸と胃の消化酵素によって十二指腸の粘膜が大きく傷つけられ、粘膜の一部が欠けるのが十二指腸潰瘍です。主にピロリ菌感染が原因で起こります。
早朝や空腹時にみぞおち周辺がシクシクと痛み、食事をとると治まります。

 

では、また明日にお会いしましょう。
東京の美容鍼灸なら白山はりきゅう整骨院でした。

The following two tabs change content below.
デン マサタダ

デン マサタダ

都内の有名鍼灸院/整骨院勤務を経験。キャリア15年。施術人数5000人以上。様々なスキントラブルや体の悩みを抱えた患者様を担当する。特に得意なのは「ニキビ」や「肌荒れ」の根本からの改善。丁寧な施術と的確なアドバイスで肌荒れで悩む20代〜40代の女性に高い評価を頂いております。